フィリピン留学に行く前に、覚えておきたい基本情報

CEBU21編集部 2016/07/12 797
フィリピン留学に行く前に、覚えておきたい基本情報

フィリピンの基本情報についてまとめました。気候や治安からフィリピンのトイレ事情まで、留学地としても人気のフィリピンの情報を解説!


1. フィリピンの基本情報

正式国名 フィリピン共和国(Republic of Philippines)
首都 メトロマニラ(マニラ)
面積 約30万k㎡
マニラの在るルソン、セブの在るビサヤ、ダバオの在るミンダナオの3つの地域に大きく分けられ、7,107の島々から成る。
空港 日本⇔マニラ・・・ニノイ・アキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport / NAIA)
日本⇔セブ・・・・マクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airport)
日本からの距離 成田⇔マニラ・・・直行便で約4時間
成田⇔セブ・・・・直行便で約4時間半
通貨 フィリピンペソ/センタボ(PH PESO/S)
フィリピンペソ/センタボ(PH PESO/S)
査証(ビザ) 30日以内の滞在であれば不要
時差 日本との時差は1時間
フィリピン時間は日本時間より1時間遅れとなり、日本が正午のときは、フィリピンは午前11時となります。
サマータイム(Daylight Saving Time)は導入されていません。
電圧とプラグ 110/220V
プラグは日本と同じAタイプ(C, Oタイプの所もあり)
電話のかけ方

<フィリピンから日本への国際電話>

81
(日本の国番号)
市外局番
(はじめの0をとる)
相手の電話番号
 

例)CEBU21 03-3984-3703へ電話をかける場合⇒ 81-3-3984-3703
※日本の携帯電話の国際ローミングサービス使用時、アドレス帳内にある番号へはそのままかけられます。

<日本からフィリピンへの国際電話>

010
(国際電話識別番号)
63
(国番号)
相手の電話番号
(はじめの0をとる)


<フィリピンからフィリピンへの国内電話>

相手の電話番号
(はじめの0はとらない)


2. フィリピンの気候と服装

雨季と乾季

フィリピンは熱帯性モンスーン気候に属しており、年間を通じて高温多湿です。雨季と乾季、大きく分けて二つの季節があり、6~11月頃は雨期、12~5月頃は乾期となります。

雨季には毎日のように急なスコールが降ります。おりたたみ傘などを携帯しておくと安心です。 首都のメトロ・マニラでは排水の設備が整っていないために、雨季は、普段から激しい交通渋滞が輪をかけて激しくなります。セブ島はマニラのあるルソン島ほど雨季と乾季がはっきり分かれておらず、台風も直撃することは少ないです。


気温と服装について

フィリピンの年間平均気温は27℃前後と暖かい熱帯性気候です。
服装は夏物で大丈夫ですが、12~2月頃は肌寒く感じられる事もありますし、室内は冷房でかなり冷える所もありますので長袖の羽織り物があると良いでしょう。

また、セブやマニラと比べ、高山地帯に位置するバギオは比較的涼しい気候で過ごしやすいですが、朝晩は肌寒くなることも多いです。雨季の時期は15℃前後の気温が続く日がありますので、長袖は必須です。


3. フィリピンの言語

フィリピンの公用語はフィリピン語と英語で、学校教育も主にこの2つの言語で行われています。
英語を話す人口はアメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に多く、ほぼ全域で英語が通じます。

フィリピン語というのは一般にマニラなどで使われていたタガログ語を元にして、正式に公用語として考えられた言語です。フィリピン語は細かく分けると170以上もの言語が存在するため、日本で言う標準語と方言のような分け方をされるのです。その他中国語やスペイン語などもよく使われる言語であり、フィリピンは多言語国家と言えるでしょう。

参照:フィリピンの英語力は世界No.1!? その実力とは


4. フィリピンの治安

マニラなど都市部の治安は決していいとは言えません。比較的安全な地域でも日本と同じように安全ということではなく、スリや置き引きなどの軽犯罪も多いので注意して下さい。何よりも大切なことは、ここは外国であるという意識を持ち、警戒心を忘れないことです。 最低でも以下の事には気をつけ、犯罪に遭うリスクを減らしましょう。

・危険な場所には近寄らない
・カバンを開けっぱなしにしたり体から離したりしない
・夜遅く出歩かない
・高価な物や多額の現金を持ち歩かない
・華美な服装で出歩かない aaaa
・アクセサリーを身につけない
・スマートフォンを見ながら歩かない

参照:フィリピン・セブ留学の治安は?地域別解説と防犯対策まとめ


5. フィリピンの飲料水とトイレ事情

飲料水

生水や水道水は飲用ができません。水道水で生成された氷も同様に腹痛の原因となります。飲用しないよう気をつけましょう。(白く濁った氷は生水を沸騰させずに凍らせた可能性が高いです)

学校ではウォーターサーバーでエビアンに代表される硬水タイプの飲料水が提供されます。外出の際は、販売されているボトルタイプの飲料水を購入して飲むようにしましょう。

水道水に関して、歯磨きの際は神経質になる必要はありません。お腹を下しやすい方は校内にあるウォーターサーバーの水でうがいをされた方が、リスクを軽減できるのでおすすめです。


トイレ

洋式トイレが一般的です。地方にいくとしゃがむタイプのトイレも稀にあります。
水圧の関係から、トイレットペーパーが流せない場合がほとんどです。紙を使う場合は便器に流さず備え付けのくずかこに捨てるようにしましょう。(高級ホテル等でも同様です)

学校のトイレは洋式トイレで便座は設置されていますが、街中のトイレには便座や紙が設置されていない場合があります。小型の除菌ティッシュや、トイレットペーパーは携帯するようにしましょう。


6. フィリピンの観光地

大小の島々を持ち、それぞれの地域で違った魅力があるフィリピンですが、観光地として最も人気があるのはセブ島周辺のエリアです。

フィリピンの観光地

アジアの代表的なリゾート地として人気があり、毎年世界中から観光客が訪れます。マクタン島など周辺の島では美しいビーチが広がり、小さな島々をめぐるアイランドホッピングやダイビングなど様々なマリンアクティビティも充実しています。セブ中心部にも歴史的建造物や大規模なショッピングモールが複数ありビーチ以外も楽しめます。 留学中、息抜きがしたくなったらぜひ訪れてみて下さい。

参照:その絶景は忘れられない。フィリピン・セブ島周辺ビーチ4選

アジアの代表的なリゾート地として人気があり、毎年世界中から観光客が訪れます







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