【フィリピン】インターン募集情報&応募前に知っておきたい事

CEBU21編集部 2016/08/15 1647

フィリピンのインターン募集情報はどこで探す?

インターン情報はどこで探せばいいのか?

フィリピンでインターンシップ(以下インターン)をしたいと思ったら、まずチェックしてみたいのは現地の語学学校でのインターン募集情報です。語学学校では定期的にインターン生募集をかけているので、以下媒体からチェックしてみるのが良いでしょう。

1. CEBU21のお知らせ欄

CEBU21では提携している語学学校から求人広告の依頼があった際、お知らせ欄にて告知しています。

2. 各語学学校のウェブサイト

インターン情報はどこで探せばいいのか?- 各語学学校のウェブサイト
via target-english.org/recruit/
※TARGET語学学校での告知例

日本人経営の語学学校では特に日本人スタッフを多く雇用する傾向にあるので、日系校に焦点をあてて募集情報をチェックするのも良いでしょう。(英語をたくさん使った環境が良い!という事であれば韓国系の学校の方がよいでしょう。)

3. 留学生同士の情報、学校内の掲示板

留学中の語学学校で働きたいと思った場合、掲示板などでインターン生募集が告知されている事があります。
また直接学校スタッフさんに問い合わせてみるのもよいでしょう。
その他の語学学校で働いてみたい場合は、留学生同士で情報交換をしてみるのもよいでしょう。

フィリピンの語学学校インターンでは、どんなことをするのか?

インターンってどういう業務内容なの?

フィリピンの語学学校では『レッスンを受けながら、学校スタッフの仕事を手伝う』といった内容で学生兼インターンシップ生を募集しています。細かい内容は学校によって異なりますが、半日授業を受けて半日学校の仕事をお手伝いすることが大半です。以下にインターン生に割り振られる仕事内容をまとめてみました。

・日本人の学生さんのサポート(オリエンテーションでの説明や、買い出し、入院時の付き添い等)

・土日の空港への学生ピックアップ

・ブログ運営などの学校メディアの管理

・学校内の掲示板や資料の作成等

このように学校全般業務を担当いただく形となります。

有給・無給?インターン応募前に覚えておくべきポイント

フィリピンの語学学校インターン生はその大半が『無給』のインターンとなります。その代わり宿泊場所や食事、レッスンの提供は無償で行われますが、多少なりとも生活費の備えがないと生活を続けるのは難しいでしょう。

また、最初から有給を前提に検討されている方はインターン生には不向きです。ただし無給でのインターン期間を経て学校側より有給での正社員雇用を打診されることもあります。(詳しくは後述します)

語学学校以外のインターンシップ制度はあるの?

セブやマニラといった大都市であれば日系企業も多数存在しています。その中でインターンシップを募集する企業もわずかにありますが、求人の大半は有給での現地社員募集となります。
コールセンターでの電話営業といった、英語を一切使用しない社会人を対象とした仕事も多数ありますのでしっかりと職務内容を確認しておくことが大事です。


通常のフィリピン留学とインターンはどう違うのか?

通常のフィリピン留学とインターンはどう違うのか?

語学の勉強をしたいなら、断然「通常の留学」がおすすめ

無償で授業を受けられるインターン生はとてもお得に見えます。
ただしインターン生は学校での仕事が優先となります。集中して英語レッスンを受けられる通常のフィリピン留学生と比べて、インターン生は合間の時間をうまく活用しないと集中して英語の勉強を続けるのは難しいです。
インターン生にとって「勉強はあくまで、おまけ」という感覚を忘れずにいる事が大切です。

留学後の長期滞在の際の選択肢としてインターンは

通常のフィリピン留学生活を3か月ほど終えて、英語力向上の手ごたえを感じた後の選択肢としてインターン生はおすすめです。特に語学留学を通じてフィリピンが好きになった人、留学後のプランがまだ明確に決まっていない人にとっては滞在期間を伸ばしてよりディープなフィリピンに触れるのに最適な手段となります。

正社員として雇用されることもあります

インターン生としての仕事内容を評価され、その後語学学校の正社員(マネージャー)として正式オファーをもらう事もあります。仕事の内容も、より学校運営に近く責任が重い仕事となりますがやりがいも増えます。 語学学校にいるマネージャーの大半はもともと留学生だった方がインターンを経て正社員となっています。 海外での仕事を将来してみたい!という方にとって十分検討に値するプランになりえるでしょう。


インターン生に向いている人、向いていない人

インターン生に向いている人、向いていない人

インターンといえども語学学校の仕事の一端を担う形となります。無責任な姿勢や取り組みはインターン生としての契約の解除にもなりかねませんので、事前に自分に向いているかどうかを確認しておきましょう。

インターン生に向いている人

・海外就職を具体的に考えられている人

・留学期間のスケジュールに比較的余裕がある人

・物事に柔軟に対応し、ポジティブに受け止められる人

・責任感があり、仕事を途中で放棄しない人

・日常英会話程度の英会話スキルを有する人

・体力やコミュニケーションに自信がある人

インターン生に向いていない人

・英語学習を目的にフィリピン留学を検討されている人

・有給の仕事をしたい人

・常に英語を使った仕事をしたい人(日本人学生とのやり取りは日本語です)

・まったく英語が話せない人(ピックアップのドライバーとのやり取りも仕事のうちです)

・体力に自信がない人(深夜のピックアップなどもあります)

・対人コミュニケーションに自信のない人(不特定多数の生徒と接していただく必要があります)


フィリピンの語学学校でインターンに参加するメリット・デメリット

語学学校のインターン生になると以下のようなメリットを感じられます。

インターンに参加するメリットとは?

・海外での就業経験を積む事ができる

・海外就職や、語学学校の正社員雇用としての道が広がる

・日本に帰国後の転職活動に経験を活かす事ができる

・現地にいる人様々な人とのつながりが増える

・語学学校の実務部分に触れつつ、語学レッスンを受けられる

・留学費用を抑えて長期滞在ができる

インターンに参加するデメリットとは?

・週末や休みがピックアップ等により、流動的にならざるを得ない

・ピークシーズンは授業が受けられなくなることもある

・お部屋は複数人部屋で宿泊することもある

・語学力を爆発的に伸ばせるフィリピン英語留学の恩恵に授かれなくなる

・目的がないとただ居続けるだけになる

しっかりとメリット・デメリットを理解しておくことが大事ですね。


知っておかないと損!学生インターンの豆知識

・観光ビザの延長費用負担や提供されるレッスン数などは学校によって条件が異なる

・ハイシーズン前には求人が増え、ローシーズンには求人数は少なくなる
 ※ハイシーズン:1~3月、7~9月

・団体の受け入れを積極的に行っている語学学校では求人が多い

・インターン生としての任期は3か月~半年がほとんど

・大型で人気のある学校ほど競争率は高いが、定期的に募集をかける事が多い

・中小規模の学校はインターン生の募集をかける事は少ないが、長く働く人たちが多い

まとめ

いかがでしたか?
フィリピン独特の雰囲気に魅せられてロングステイする人は数多くいます。その中でインターンとして滞在の延長を検討してみてはいかがでしょうか。
この記事で挙げられた注意点を踏まえたうえで自分に合った語学学校で働くチャンスが見つかる事を願っています。


Written by
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