【永久保存版】パスポートの取得・更新や知っておきたい情報

CEBU21編集部 2016/07/13 1582
ㆍ更新日 : 2017年2月2日
フィリピン留学 パスポートの取得・更新や知っておきたい情報

海外留学に必ず必要な「パスポート」。新規取得や更新といったシチュエーションごとの申請方法から紛失した時の対処までまとめました。

はじめに~パスポートの有効期限を確認!

フィリピンをはじめとする海外に留学するにあたり、絶対に必要なのがパスポートです。日本国のパスポートをお持ちの方は事前のビザ申請なくフィリピンへ入国できます。

一点、必ずご確認いただきたいのがパスポートの有効期限です。フィリピンへ入国時には滞在期間分の残存有効期間が必要となっております。

※2015年7月にパスポートの残存有効期間に関する規定が改定されました。
以前は到着日+6ヶ月の残存有効期間が必要でしたが、滞在期間分の残存有効期間があれば入国が認められるようになりました。
(2016年3月9日付 当社スタッフがフィリピン航空に電話にて確認済)

未だにフィリピン大使館や、フィリピン航空のホームページ、他フィリピン留学情報サイトでは2015年7月以前の旧情報が掲載されている場合がありますのでご注意ください。

▽パスポート以外の必需品もチェック!

参照:フィリピン留学に持っていくと便利な持ち物リストまとめ


パスポート更新が必要な方はこちら

日本国内でパスポートを更新するにあたり、まずはお手持ちのパスポートの有効期限をご確認いただく必要があります。

A) パスポートの有効期限が過ぎている場合 ⇒ 新規の申請(新規発給)となります

B) パスポートの有効期限が残り1年未満の場合 ⇒ 更新手続き(切替発給)となります

C) パスポートの有効期限が残り1年以上の場合 ⇒ 更新の必要はありません

D) パスポートの名字が現在のものと異なる場合 ⇒ そのまま旧姓のものを使うか、新しく取り直し(新規発給)となります 

この項では、上記B) 更新手続き(切替発給)についてまとめてました。尚、情報の正確性を考慮して外務省HPへのリンクにてご案内させていただきます。

1. 必要な書類を準備する

参照:残存有効期間が1年未満となったとき(切替発給) - (外部リンク)外務省HP

2. 申請を行う

上記リンク先に記載されている書類を全て揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請を行います。

参照:各都道府県のパスポート申請窓口 - (外部リンク)外務省HP

3. 受領する

参照:パスポートを受領する - (外部リンク)外務省HP


パスポートを新規取得される方はこちら

こちらの項では、パスポートをお持ちでない、または現存のパスポートの有効期限が切れてしまった方を対象にパスポート申請(新規発給)についてまとめました。こちらも、情報の正確性を考慮して外務省HPへのリンクにてご案内させていただきます。

1. 必要な書類を準備する

参照:書類を揃える - (外部リンク)外務省HP

2. 申請を行う

上記リンク先に記載されている書類を全て揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請を行います。

参照:各都道府県のパスポート申請窓口 - (外部リンク)外務省HP

3. 受領する

参照:パスポートを受領する- (外部リンク)外務省HP


パスポート紛失時の緊急連絡先

留学先で万が一パスポートを紛失してしまった際は、学校スタッフ及び当社にご連絡いただいた後、早急に在フィリピン日本国大使館へご連絡ください。

参照:旅券を紛失/盗難/焼失の場合の申請 - (外部リンク)外務省HP

パスポート再発行には4~6日を有しますのでご帰国直前に紛失等が発覚した際は帰国便のキャンセル・変更手続きを行う必要があります。そのような際は落ち着いてまずは学校スタッフにご相談ください。


【番外編】フィリピン滞在中に必要なビザ等について

フィリピンに入国したら滞在期間に応じてビザ延長費用を支払ったり、留学生として授業を受けるためのSSP(Special Study Permit)等を取得する必要があります。基本的には学校スタッフが代行もしくはサポートしてくれますが、重要な内容ですので下記のリンクよりご確認ください。

ビザのルールについて

滞在期間が31日以上になる場合は観光ビザ延長費用が30日ごとに発生しますが、30日までの滞在なら費用はかかりません。滞在可能期間は最長1年、延長回数によって費用が異なる等の規定があります。

SSP(Special Study Permit)について

合法的にフィリピンで勉強するために必要なSSP。これは「特別就学許可証」のことで、留学期間に関わらず必要です。

ACR I-Cardについて

フィリピンに60日以上滞在する外国人に対して取得が義務付けられているACR I-Card。移民局に登録された外国人にとって長期滞在の身分証明書になります。

ARPとECCについて

ARPとは、フィリピンに59日以上滞在する外国人を登録番号で管理する制度。ACR I-Cardの申請と同じタイミングで行います。ECCはフィリピンに6ヶ月以上滞在される方が対象となる出国許可証のことで、出国日の1ヶ月前から1週間前までに移民局での申請が必要です。


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