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あの国読者が行く!特派員レポート 第35回1日最大10時間のマンツーマン授業 セブ島で確実に英語UP!
あの国読者が行く!特派員レポート
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| 第33回 南国セブ島で英語研修 |
1日最大10時間のマンツーマン授業セブ島で確実に英語UP!
プログラム提供:CEBU21 |
 Photo:Cebu Pot |
| 特 派 員 |
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宍戸良子(ししど りょうこ)さん
福島県在住(26歳) 現在大学院に在学中。(2009年7月時点)日々、英語のスキルを磨き続けることの重要性を肌で感じています。留学の経験を通して、国境を越えて人と人をつなぐパイプ役となるべく仕事に就くのが夢です。
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今回、読者特派員が体験したのはフィリピン屈指のリゾート地・セブ島でマンツーマン授業が受けられる充実のプログラム。その内容に魅力を感じ応募してくれたのが現在大学院でニュージーランドの幼児教育を勉強中の宍戸良子さんだ。英語の資料を読んだり、たくさんの文献に触れる日々を送っているという彼女は、昨年中国への留学を経験し、英会話の重要性を痛感、それからはできるだけネイティブの英語にふれるよう努力してきたと話す。 帰国後も英語漬けの環境が必要と感じ再度留学の機会を探っていたとか……。そんな宍戸さんに、セブ島でのリゾートも楽しめる留学プログラムを、魅力いっぱいに紹介してもらおう。
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1. 校内では地元の学生とも触れ合える。みんな気さくで、フレンドリーに話しかけてくれる 2. MTM・UVバニラッド校は、ビサヤ大学の敷地内に新設された学校で、校舎も開放的 3. 食事はバイキング形式。種類も豊富で、日本人にもなじみやすい味付け 4. 広い食堂はいつもにぎやか
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5. 資格を持った先生は、とてもきれいな英語を話す。正確な発音になるまで根気よく修正してくれる 6. 少人数のグループレッスンでは、わかるまで丁寧に教えてくれる。先生方もおおらかで親切、質問もしやすい
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オープンしたてのドミトリーは、広くてきれい。シャワーやトイレはもちろん、大きな姿見もあり便利で快適 8.
MTMの授業では、自分のレベルに合わせた内容を先生が組み立ててくれる。あせることなく落ち着いて学べる環境 9.
ドミトリーの共有スペースにはパソコンコーナーがあり、いつでも使用可能。日本語を打つこともできる
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肌寒い日本を脱出し未知の島・セブ島に初上陸!
今回私は、韓国経由でセブ島へやってきましたが、成田からの直行便なら約3、 4時間であっという間に着く近さとか。時差も1時間なのでジェットラグ(時差ボケ)に苦しむこともなく、南国セブ島に上陸しました。 夜の到着で少し不安でしたが、空港を出ると日本人スタッフが待っていてくれて、ひと安心。出迎えに日本人スタッフが来てくれるのは、本当にありがたいと感じました。 今回お世話になるのはできたばかりの新しい寮。夜の到着だったので周りの様子はわかりませんでしたが、乾いた夏の匂いに混じって漂よう新築の香りは、セブ島にいることを実感させてくれてワクワクしました。
さっそく英語漬けマンツーマン授業で弱点を克服初日は授業に先立って、まずはレベルチェック。10分ほどの会話テストの後、TOEICとエッセイのテストを受けました。 MTMという学校名の由来はマンツーマンの略で、名前の表すとおり1対1の授業が魅力のひとつになっています。 当初先生もフィリピンの方とは思っていませんでしたが、全員が厳しい試験をパスした精鋭揃いなので、きれいな発音の流暢な英語で教えてくれて質の高さを実感しました。 マンツーマン授業では苦手な発音も、ほかの生徒を気にすることなく声に出せ、根気よく修正してもらえるのでとても勉強になりました。
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1. シュノーケリングスポットでは、黒々とした動くウニを見たり、小さい魚と遊んだり童心にかえる 2. バナナボートは、かわいい形ながらけっこうスピードが出る。波間を走る感覚は、ふわふわして気持ちがいい 3. フィリピン独特のバンカーボートは、左右に竹でできた浮きをつけたアメンボのような船 4. ボートでプライベートリゾートへ向かう。ボートクルーズだけでも十分に楽しめる景色と風に、セブにいることを実感
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5. スパイシーな海老やボイルした蟹など、大好物のシーフードを思う存分味わう 6. 食事中には歌のサービスもある。かわいい制服のウエートレスと陽気なおじさんをパチリ 7. 麦わら帽子やパレオ、ビーチサンダルなどを売るお土産物屋さん | |
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マリンスポーツ体験は感動の連続!今日は、アイランドホッピングに出かける日。セブ特有のバンカーボートと呼ばれるアメンボのような形の船に乗って、小さな島を訪れたり、マリンスポーツを楽しんだりするアクティビティです。 水泳は得意な方だけど、マリンスポーツを体験するのは今日が初めて。じっとしていても汗が噴き出すほどの快晴に恵まれ、ウキウキ気分も最高潮! 港に着いて一番に目につくのは、アイランドホッピングへ向かう船の多さ。最初は、船酔いしたらどうしよう……と思っていたけど、まったく問題ありませんでした(笑)。 ほかにも港では、観光客を相手に、日焼け止めや麦わら帽子を売るのを子どもたちが手伝っていて、人懐っこくてかわいかったです。 シュノーケリングでは小さい魚や真っ黒なウニを優雅に眺め、バナナボートでは結構なスピードに振り落とされないよう、しっかりつかまっているのに体力を使いました。 ひととおり遊んだ後は、近くの島でシーフードのランチタイム。料理は炭火で焼いた新鮮な魚介類やトリ肉など、どれもクセがなく食べやすい味。特に大きな海老は絶品でした。 どこまでも続く青い空と透き通る海、水しぶきを上げて進む船の上で受ける風、すべてが気持ちよく、忘れられません。 なんと帰りには運良くイルカに遭遇!何度も愛らしい姿を見せてくれて感動的でした。今回の体験で、アイランドホッピングが人気のある訳が少しわかった気がしました。
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1. 市内や海を見下ろしながらプレーできる、セブきっての最高級ゴルフコース。まっすぐ飛んだときの爽快感は格別 2. ティーチングプロのレッスンを受けながら、ショートコースを回る。プロの方に教えてもらえるなんて贅沢な経験 3. 大型ショッピングモールは、しゃれたレストランもある地元の人の憩いの場所。週末にはたくさんの人でにぎわう 4. 学校から近い人気のマッサージ店。気分をリセットできる場所が近くにあるのはありがたいこと
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5. 『クラウンリージェンシーホテル&タワー』にできた最新観光スポット。建物の周りを1周するコースターが人気 6. 同ホテルはセブで一番高いノッポビル。最上階の展望台では、市内を360度見渡すことができる | |
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メリハリのある生活で留学をエンジョイ平日は、マンツーマン授業や少人数のグループ授業で徹底的に学んで、午後や週末には羽を伸ばしてリフレッシュするのがセブ留学の基本的なパターンでした。 アクティビティが豊富なセブでは、遊んでばかりいるように見えるかもしれませんが、実はこの経験こそが「使える英語」の勉強の場だったりするのです。 たとえば、ゴルフのショートコースを回りながら、キャディーさんとコミュ二ケーションをとることは、まるで英会話のレッスンのような感覚。また、物価の安いセブではスパやマッサージも手軽に試せ、セラピストと1対1になるので、簡単な会話を試すには絶好のチャンスだったりするのです。
積極的に話せる環境こそがおすすめする理由フィリピンの人たちと接する中で気づいたことがあります。それは、高圧的な雰囲気を感じなかったこと。 以前留学したとき、英語を話せない恥ずかしさから、話す機会をおのずと狭めてしまったことがありました。 しかし、ここでは根気よく指導してくれる先生方をはじめ、町の人たちもゆっくり話をしてくれ、こちらの言いたいことを理解してくれようとする気持ちが伝わって、とてもうれしかったです。 話したいことがあること、話したい相手がいることは、語学を学ぶ何よりの原動力になると思います。積極的に話すことができる環境で会話に自信が持てたこと、それこそが今回の留学で学んだ最大の収穫だと実感しました。
http://www.anokuni.com/contents/tokuhain/vol35/
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