カウンセラー / 中居 良輔
カウンセラー歴 : 4年

"Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever."

明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい (マハトマ・ガンジー)

アメリカから日本に帰るときを決めたとき、同僚から送られた大切な言葉です。

インタビュー

ライセンス・英語資格

内閣府認証 留学協会認定カウンセラー (登録番号:152016)
TOEIC 920点

経歴

アメリカ・ミシガン州生まれ。中学、高校時代を日本で過ごし、その後アメリカ・ニューヨークへ音楽留学の道へ。音楽活動と並行して、バイクメッセンジャーを生業として3年の月日を過ごす。その後アジア圏へ活動の舞台を移し、カンボジアではNGO法人でボランティア活動に従事。フィリピン留学を経てセブ島では1年間現地企業に勤務。

フィリピンの好きなところ 

私はフィリピンの「人」がとても好きです。
留学中に知り合った若者"NJ"は今も良き友であり、良きライバルです。

フィリピン人特有の明るさだけでなく、「いつか仕事で成功して日本に行きたい」という情熱と野心を持つ彼は、日本では決して出会う事のできないタイプの人物でした。

そんな彼と先日、数年ぶりに日本で再会をすることができました。彼は公言通り、自分の仕事で夢だった来日を果たしたのです。

人種や年齢、偏見をも超えるフィリピン人のバイタリティーから、私達日本人は多くを学ばなければいけないのかもしれません。

趣味・マイブーム 

キャンプと料理が好きです。
アメリカの友人に教わった本場のハンバーガーは衝撃的なおいしさなので、興味がある方はぜひ作り方を聞いてみてください 笑

カウンセラーの留学の思い出

留学生へのメッセージ

私が留学生だったほんの10数年前はネット黎明期だったため検索エンジンは今ほど精度が高くなく、自分の目で見て体で感じた事が確かな「情報」でした。
またLINEなどもない時代なので、寂しくなったときはユースホステルに備え付けられていた5分1ドルのプリペード式パソコンで、ローマ字で日本の友達にメールを送っていました。

今では、なんでもネットで調べられます。それはとても羨ましくもある反面、とても大変な事だと感じます。どれが自分にとって必要な情報なのか、毎回見極めなければいけないからです。

そんな膨大な情報におぼれる事なく、留学生のみなさんは自分の感性を大事にしてください。留学に行くのは他でもない自分自身なのですから。

かのブルース・リーの映画のセリフでもありましたね。
"Don't think. Feel!"と。

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