フィリピン留学体験談

#180|東京都MYさん (20代女性) Philinter 10週間

CEBU21 2009/09/25 12072
フィリピンがよい点は、1ON1クラスがあることです。マルタはグループレッスンのみで発言の機会が少なく、個人個人の細かい発音を直す機会がありませんでした。
はじめまして。
2週間が過ぎ、学校のことも分かってきたので、以前に3週間だけ過ごしたマルタの語学学校との比較をしてみます。

 フィリピンの方がよい点は、まず、1ON1 クラスがあることです。マルタはグループレッスンのみだったので、発言の機会が少なく、個人個人の細かい発音を直す機会がありませんでした。私は1ON1の良い点は、個人個人の発音の問題点を個別に改善できることだと思います。なぜなら、人それぞれに発音の癖があるからです。そのため、英語のSPEAKINGの学び始めには、1 ON1クラスは必須だと思います。
 
2点目は、全員、朝の8時から夕方の5時まで授業があり、門限が10時であることです。宿題もいくらか出されるので、遠くに遊びに行く時間が限られます。そのため、放課後に遠くに遊びに行く人は何人かはいますが、みんなが遊びに行くというわけではありません。寮にいる人の方が多いと感じます。門限のないマルタでは半分の人は授業は3時には終了し、夕方まで寝て、晩御飯を食べたら、夜はクラブという日々が続きました。多くの人は夜はクラブに行くので、勉強しに来たという雰囲気が少なく、流れに乗ってしまった自分は英語の勉強になりませんでした。

 3点目は、STUDYING ROOM があることです。自分は人の目線があった方が集中力が持続するタイプの人間です。今、大学生なのですが、勉強はいつも図書館でしています。勉強の机とベットが近いと妥協してしまいます。そのため、マルタではなかった、勉強のための空間があって本当に助かっています。

 4点目は、韓国人と日本人しかいないことです。マルタでは、ヨーロッパ、南アメリカからの人間が70%を占めていました。彼らは本当によくしゃべります。グループレッスンでは発言のINITIATIVEをとられてしまうことがほとんどでした。韓国人は日本人と同じく、譲り合うことができ、あまりでしゃばらねい、という人が多く、均等にグループでの発言ができます。そのため、特に英語のSPEAKINGの学び始めにはもってこいの場所だと思います。

 5点目、洗濯をしっかりしてくれます。マルタではホームステイだったので、洗濯物が帰ってくるのに、なぜかあちらの都合で1週間かかりました。そのため自分で洗濯をしていました。ここでは1日のうちに返ってくるので非常に快適です。

 6点目は、物価が非常に安いことです。観光客用のレストランで、飲んで食べても、多くて400ペソ(800円)です。しかも寮に食事がついているので、出歩かなければ、普段は全くお金がかかりません。
 以上が今、思いついたフィリピンがマルタに勝るポイントです。
 
 
 







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個人的な感想ですが、納得のいく成果を出したいと思うと、やはり六ヶ月の滞在期間は必要ではないかと感じています。
みっちり英語漬けで頑張るのもあり。 時間をかけて少しゆったり勉強するのもあり。 CIPは、それぞれの目的に沿って自分で授業を作っていける。そんな学校だと思います。
「24時間英語漬け」のC21のコンセプトが効果的に機能しています。食事は毎食、韓国料理を中心に、複数の副食が用意され好みに合わせて取り分ける形式です。非常においしく頂きました。
私は2月の初めから、4月末までの3カ月間、MTM(JYとUV)に滞在したものです。 初めの3週間はJYキャンパス(以下JY)にて、残りの9週間はUVキャンパス(以下UV)に滞在しました。
初めは僕はあまり先生と上手くコミュニケーションがとれずに苦労することがままありました。そんな6週間前の状態と授業を全て受け終えた現在の状況を比較すれば、「少しは上手くなったのかな?」と思います。
「私達講師が生徒に教えられるのは30%、70%を自分で完璧にすれば100%になることができる。」と。 ここでは、その70%を可能にするための環境、教材など十分に揃っていると思います。
CIPでの生活は私にとって本当に英語だけを学ぶことができる快適な環境でした。先生を始め生活のお手伝いをして頂いたアテやクエ、時には優しいマネージャー^^に、生徒思いのルイとスティーブ、本当にありがとうございました!
1ヶ月という短い期間でしたが勉強・友達・思い出などいろいろなものを得ることができました。
フィリピンでは見た事もない素晴らしい光景に感動しました。 素晴らしい先生と生徒についても書き留めたいと思います。 彼らはとても親切で思いやりがあります。一人一人とてもユニークです。
ある先生の場合は、ダンスの話から僕が日本の踊りについてポロっと口を滑らしてしまい、なぜだか結局「ソーラン節」を目の前で披露しました。
先週の週末はバギオに行ってきました!そして見てきましたフラワーフェスティバル!!
MTMUVについて2週間たちますが、だいぶ生活にも慣れ楽しく暮らしています。
韓国人の友人が言うには「MMBSではフィリピン料理と韓国料理が一緒に出されている」らしいですが、正直どれも少しずつピリッと辛いので区別出来ません。
こういうテストが毎月あることで自分がどれだけ伸びたか確認出来るので、また気合いを入れて次回はレベルが上がるように頑張りたいと思います!
フィリピン英語留学のメリットは、安さだけに留まりません!
これから始まるみなさんの貴重な時間を精一杯感じてきてください
本当に日本人生徒は少ないので、毎日英語漬けになることもあります。 毎日の英語会話のおかげで、単語の量は確実に増えていきました。
日本に帰ったら皆に会いたくて泣くでしょう。。。皆の笑顔が大好きです。ありがとう。
写真では寮はとてもキレイな感じを受けますが、期待はしない方が良いです。必要最低限の設備が整っているビジネスホテルを想像してもらえれば良いと思います。
私はフィリピンにおける英語留学で重要な点は「いかに授業以外の時間に英語を使うか」だと思っています。部屋でただ黙々と勉強しているのではなく、時には現地で知り合った友人たちと接していくことも、自らの英語の上達を促進させ、且つ現地での生活をより楽しいものにしくのではないのでしょうか。
MMBSはもともとホテルを改築して作られた学校なので部屋の内部・外装、さらには教室への道などもさながらちょっとしたリゾートホテルのようです。それを見て回るのもまたここでの一つの楽しみです。
たまたま私の誕生日があったんですが、みんなでケーキを持ってきてくれてお祝いをしてくれました。そして誕生日プレゼントもいっぱいもらいました。
英語がわからなくてもジェスチャーや紙に絵を書いてくれて、理解できるまで説明をしてくれました。
近辺の治安に関してはとにかく住民の多さは何処でも感じましたが、私にとって危険さを感じたことはありませんでした。
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