フィリピン留学体験談

#196|東京都MIさん (20代女性) JMTMUV 8週間

MICHI 2009/12/03 9440

セブに来て一ヶ月が経ちました。


毎日刺激があって、あっという間でした。


今回は持ってきて良かったもの、そして持ってくれば良かったものを書きたいと思います。


《持ってきて良かったもの》


・ティーバッグのお茶-フィリピン製のジュースは甘く、無糖のものは水くらいです。ペット     ボトルにティーバッグを入れ、自分でお茶を作っています。


・お菓子-やはりフィリピン製はめちゃくちゃ甘いか、塩辛いかのどっちかです。時々日本製の繊細な味が恋しくなります。


 


↑↑フィリピンのミスタードーナッツ↑↑


・薬-こちらへ来て一週間目位に大体の日本人学生は、お腹を痛めるケースが多いようです。疲れや、ストレス、または慣れない韓国料理・・・。胃腸薬、下痢止め、風邪薬、頭痛薬は普段使わない人でも、多めに持って来た方が安心です。


・ふりかけ、カップスープetc-ドミトリーの食事は朝を除き、ほぼ韓国料理です。時々辛過ぎて食べられない時もあります。そんな時はふりかけごはんでしのぎます。


服や日用雑貨は近くのショッピングモールでほぼ購入できます。日本の物も少しは見かけますが、やはり高いです。ノートや文具も買えますが、質は良くありません。それとシャープペンシルはほとんどの店で売っていないので、2本あると安心です。


 


↑↑日本でもおなじみのカップめん類↑↑


《持ってくれば良かったもの》


・参考書-重いのであまり持って来ませんでした。グラマーの参考書や単語帳は絶対必要です。これだけはフィリピンでは購入できません。使い慣れたものを数冊持って来ましょう。


・おしゃべり機能付電子手帳-自習する時、発音が分からない単語に出会った時でもすぐ確認できます。私の持って来たものはコンパクトだけがウリの、薄くて小さいもの。授業中は便利なのですが、自習の時は不便です。もし壊れたら代替が利かないものなので、大事に取扱いましょう。 NO DICTIONARY, NO LIFE.(友達の言葉です!)


あまり役に立たない情報でしたら、すみません。基本的な荷物は通常の海外旅行と同じで、プラス勉強道具といったところです。滞在期間が長いからといって荷物を詰込過ぎると、大体1キロオーバーにつき6千円~7千円位、航空会社に徴収されます。私は出発時に4キロオーバーで、余計なお金を使うことになりました。みなさん、気を付けて下さいね。






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個人的な感想ですが、納得のいく成果を出したいと思うと、やはり六ヶ月の滞在期間は必要ではないかと感じています。
みっちり英語漬けで頑張るのもあり。 時間をかけて少しゆったり勉強するのもあり。 CIPは、それぞれの目的に沿って自分で授業を作っていける。そんな学校だと思います。
「24時間英語漬け」のC21のコンセプトが効果的に機能しています。食事は毎食、韓国料理を中心に、複数の副食が用意され好みに合わせて取り分ける形式です。非常においしく頂きました。
私は2月の初めから、4月末までの3カ月間、MTM(JYとUV)に滞在したものです。 初めの3週間はJYキャンパス(以下JY)にて、残りの9週間はUVキャンパス(以下UV)に滞在しました。
初めは僕はあまり先生と上手くコミュニケーションがとれずに苦労することがままありました。そんな6週間前の状態と授業を全て受け終えた現在の状況を比較すれば、「少しは上手くなったのかな?」と思います。
「私達講師が生徒に教えられるのは30%、70%を自分で完璧にすれば100%になることができる。」と。 ここでは、その70%を可能にするための環境、教材など十分に揃っていると思います。
CIPでの生活は私にとって本当に英語だけを学ぶことができる快適な環境でした。先生を始め生活のお手伝いをして頂いたアテやクエ、時には優しいマネージャー^^に、生徒思いのルイとスティーブ、本当にありがとうございました!
1ヶ月という短い期間でしたが勉強・友達・思い出などいろいろなものを得ることができました。
フィリピンでは見た事もない素晴らしい光景に感動しました。 素晴らしい先生と生徒についても書き留めたいと思います。 彼らはとても親切で思いやりがあります。一人一人とてもユニークです。
ある先生の場合は、ダンスの話から僕が日本の踊りについてポロっと口を滑らしてしまい、なぜだか結局「ソーラン節」を目の前で披露しました。
先週の週末はバギオに行ってきました!そして見てきましたフラワーフェスティバル!!
MTMUVについて2週間たちますが、だいぶ生活にも慣れ楽しく暮らしています。
韓国人の友人が言うには「MMBSではフィリピン料理と韓国料理が一緒に出されている」らしいですが、正直どれも少しずつピリッと辛いので区別出来ません。
こういうテストが毎月あることで自分がどれだけ伸びたか確認出来るので、また気合いを入れて次回はレベルが上がるように頑張りたいと思います!
フィリピン英語留学のメリットは、安さだけに留まりません!
これから始まるみなさんの貴重な時間を精一杯感じてきてください
本当に日本人生徒は少ないので、毎日英語漬けになることもあります。 毎日の英語会話のおかげで、単語の量は確実に増えていきました。
日本に帰ったら皆に会いたくて泣くでしょう。。。皆の笑顔が大好きです。ありがとう。
写真では寮はとてもキレイな感じを受けますが、期待はしない方が良いです。必要最低限の設備が整っているビジネスホテルを想像してもらえれば良いと思います。
私はフィリピンにおける英語留学で重要な点は「いかに授業以外の時間に英語を使うか」だと思っています。部屋でただ黙々と勉強しているのではなく、時には現地で知り合った友人たちと接していくことも、自らの英語の上達を促進させ、且つ現地での生活をより楽しいものにしくのではないのでしょうか。
MMBSはもともとホテルを改築して作られた学校なので部屋の内部・外装、さらには教室への道などもさながらちょっとしたリゾートホテルのようです。それを見て回るのもまたここでの一つの楽しみです。
たまたま私の誕生日があったんですが、みんなでケーキを持ってきてくれてお祝いをしてくれました。そして誕生日プレゼントもいっぱいもらいました。
英語がわからなくてもジェスチャーや紙に絵を書いてくれて、理解できるまで説明をしてくれました。
近辺の治安に関してはとにかく住民の多さは何処でも感じましたが、私にとって危険さを感じたことはありませんでした。
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