フィリピン留学体験談

#150|東京都SWさん (20代女性) MTMUV 11週間

sho 2009/03/03 10498

旅行とCebuでの楽しみ方



平日の授業後はみんな思い思いに過ごします。ショッピングへ出掛けたり、学校内にあるピンポンやゲームで遊んだり、ジムに行ったり、友達と話したり、勉強したり、私の場合、、、しょっちゅうマッサージへ行っていました。マッサージの安さ!私には楽園でした。多い時で週4回程連日行っていた週もありました。1時間300円~600円なんて日本では考えられません。マッサージ巡りをした結果、お気に入りのマッサージ店を見つけました。そこへ行くと私専属というか最終的には私が言わなくても決まった人がマッサージをしてくれて、実際私がやってもらっていたコースはメニューにはなく、「ここの変わりにここをして欲しい」と私がリクエストをした通りにしてくれて、なんと1時間150ペソ(今だと300円弱ぐらい)でした。私のオリジナルメニューでこの価格の安さは本当に考えられません!!マッサージ好きな人は、自分の好きなお店やスタッフを見つけると本当にいいと思います。でも、お気に入りのくせに店の名前知りません、、、ゴメンナサイ。場所は、ロビンソンと言う場所の方なのですが、そこら辺には他のマッサージショップもたくさんあります。



 



週末はプールにも行きましたが、泳ぐのが大好きな私は、海!海!海!シュノーケルです!!



 
日帰りで行けるマクタンビーチへは3回行き、そのうち2回はアイランド・ポッピングというのをしました。マクタンにある船乗り場まで行って船に乗って、シュノーケルポイントにつくと船が止まります。そしたらそのまま船から海へダイブ!です。といっても、ちゃんと必要な人にはライフジャケットやシュノーケルセットを貸してくれます。しかも船の乗組員の人が一緒に海に入って、


海での楽しみ方や泳ぎ方を親切に教えてくれるので、泳ぎが苦手な人でも楽しめると思います。



ただ私自身もそうですが、船酔いする人は波が激しい日に行くと。。。なので船酔いの薬を日本から持参するのをおススメします。



費用は予約する会社や人数にもよりますが、私の場合平均15人ぐらいで1回一人1200~1500ペソ(2000~3000)でした(あまったお金はみんなで分けて返ってきます)。この中に、学校から船乗り場までの行き帰りのバンかタクシーの費用・船で飲む飲み物(予約した会社が多少の飲み物はクーラーボックスと一緒に用意してくれてます)・おかしを出発前にスーパーで少し買っていました。後、シュノーケルセットにライフジャケット・お昼ご飯付きです。



 



マクタン以外では、バンタヤン島とボホール島へ1回ずつ、週末の土日を利用して学校の友達と一緒に各一泊二日で行ってきました。



 



バンタヤン島は、私がMTMでの生活を始めて2週目の週末に行き、これが私の最初の旅行であり、最初の海でもありました。



合計9人で行きました。旅行となれば、どこの島へ行ってもバンの関係(ほとんどのバンがドライバーを除いて10人乗りです)や団体行動の関係から10人がギリギリのような気がします。個人的には8人か9人がベストだと思います。



 



バンタヤン島の旅行では、かなり前なので費用がいくらかかったのか忘れましたが、一泊二日にしては日本の旅行から考えるとかなり安いです。泊まったホテル?リゾート?もきれいで目の前のプライベートビーチもきれいでした。シュノーケルをした海も最高で、2日目は近くにある高級ホテルのプールへ行きその日の昼食後、学校へ向けて帰りました。行き帰りの船とバスの居心地の悪さ(フィリピンなのであたりまえでしょうか、コストを抑えたからなのか忘れましたが、でもいい思い出にはなりました)や遠さを除いたら、かなり良かったです。



 



   



 



ボホール島へは去年12月の1週目の週末に合計10人で行きました。10人中、日本人は私一人でした。



ボホール島はバンタヤン島より近いのですが、有名な観光名所がたくさんあるだけあって費用はバンタヤン島の時より高かったです。と、いっても一人3500ペソ(7000円弱)で何百ペソかあまった分返ってきましたし、帰ってきた日の夕食をそのメンバーで外食した際の支払もこの費用から支払ったので実際は一人3000ペソ(6000円弱)ぐらいしか使ってないように思います。



 



ただボホール島で泊まった部屋はお世辞でもきれいとは言えませんでした。時期的に12月とあって、いいホテルに空きがなかったからです。他の生徒で行った人はすごく高いいい宿に宿泊したそうですがその分費用も高かったです。行くメンバーにもよりますが、私自身はお世辞でもきれいとは言えない宿で十分だと思いました。なぜなら、ボホール島へ到着した日、その1日をかけて全部で7ヵ所の観光名所を回り、回り終わると夕方になっており、宿に戻る前にその日の夕食のバーべキューに必要な買出しなど、なんだかんだしているうちに夕食を食べ終わった頃には夜で、次の日には有名なバラカサビーチへ行ってシュノーケルをする予定だったので、1日目は疲れきってただ寝るだけ。ですので寝れれば私にとって何の問題もないのが理由です。



 



ボホール島のCity巡りの見どころ箇所は、Chocolate Hills, Luboc River, Baclayon 教会, (名前忘れました), Tarsir(下の写真の動物で世界で一番小さい?猿の名前です)に他…です。どこも良かったです!



2日目のバラカサビーチも浅いころではなく深い所へたのんで連れっていってもらい、かないきれいでした。



 



  



 



旅行へ行った際の注意点は、その所々でいろいろな値段の交渉をするので一緒に行く人の中に交渉の上手な人やあるいみ負けない人がいると、無駄に出費する事を防げます。



 



最後に



今回の留学はたいへん貴重な体験や経験を手にできたと思います。これから留学する人や興味のある人に少しでもフィリピン留学のよさが伝われば嬉しく思います。個人的にチャンスがあればまたフィリピンへ行きたいと思います。



 



最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。






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生徒は韓国人がほとんどでしたが、日本人、ベトナム人、台湾人もいてとても国際色豊かで、年齢層も幅広く10代からシニアまで、年代や国籍を超えて色々なお話をすることができ、とても良い経験となりました。
一番驚いたのは、本当に言葉も出ないようなレベルだった同じ時期に入学した韓国人の学生たちがこの頃には約15分はいろいろと話が繋がるようになったことです。
相当勉強に集中し、殆ど友達も作ってない子はやはり出来る!
既に一定の実力があり、海外旅行ぐらいなら英語で何とかなるような方は少し窮屈な思いをすると思います。
この学校に決めて本当によかったと思います。英語のスキルのもアクティビティも本当に充実した日々を過ごすことができました。
船で2時間ぐらいでボホール島に到着です。船の中はとっても寒いので上着を持っていたほうがいいです。 現地に着いてからは現地のドライバーが島を案内してくれます。
インターネットルームがあって日本語入力ができるパソコンも何台かありますが、結構使っている人が多いので自分が使いたいときには埋まっていることが多いです。
週に何回かはみんなで外食をしたりして楽しんでいます。
ここではティラピアと言う魚が釣れます。ティラピアは昔、鯛と称して売られていた事もある白身の魚でなかなか美味しいそうです。
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