フィリピン留学体験談

#108| 東京都RZさん(20代女性) Philinter 10週間

Zuruli 2009/01/17 6255

ナオミ・キャンベルは日本人じゃなかったし、キム・ディールは女性だったんだ。知らなかったよ。ナオミって名前の日本人たくさんいるし、キムって名前の韓国人たくさんいるのに。


というわけで、今回は、English Nameと、授業の仕組みについて書きます(あくまでフィリンターでの話ですが、おそらくどこも同じでしょう)


English Nameとは、フィリンターにおける通り名です。学校に入った際、全員English Nameを決めないといけません。だからと言って別に特別にEnglish Nameを用意しなくてはならないという意味では決してないです。事実、日本での呼び名をそのまま適用している人が大半です。ただ、一部の日本語は言いにくいためEnglish Nameを用意しないといけない場合があります。例えばマリコとかエリコとかは言いにくいからEnglish Nameはマコとかエコとかになりやすいです。だから、そんな感じの呼び名の人は、English Name考えておいたほうがいいかもしれないね。でもあまり気にしないで下さい。


なぜか知らないが韓国人は、大半の人が自分のEnglish Nameを持っている。しかも、韓国人同士の会話すらもEnglish Nameで通っているからびっくり(僕自身は韓国語を知らないが、名前くらいは聞き取れる)。好きな俳優やミュージシャンの名前から引っ張ってきてたりと、何か色々な理由で自分のEnglish Nameを持ち合わせている。


でもあまり気にする事も無いと思う。なぜかというと、例えばイチローとかトヨタとかbanzai attackとか、日本の名前がそのまま海外で定着しているのを考えると、別に日本での呼び名で通しても問題ないと思うね。もちろん始めのうちはきちんと読んでもらうのに時間がかかるが。あと、ナオミって、海外でも通じるんだぜ。知らなかった。


それと、名前がダブっちゃうことがあるんだけども、そういう場合は例えばJohn2人いた場合、2人目のJohnJohn(2)になっちゃうから注意が必要だ。


 


続きまして、授業の仕組みについて書きます。フィリンターの場合、(50分授業+10分休憩)×9コマで、朝8時から夕方6時、最大9時間、授業を受けることができます。授業は、先生との11の授業とグループ授業で構成されています。11の授業は最大5コマ受けることが出来ます。フィリンターにおける授業の基本構成です。


生徒は、授業のスケジュールを自分で作ることができます。最初はスケジュールを学校が決めますが、学校のパソコンでスケジュールを見てあいた時間を見つけて先生を変えたり出来ます。


色々な授業があるけれども、最初来たときに書くアンケートで「何をやりたいか」を書けば、ある程度それに沿った授業スケジュールになります。「何をやりたいか」にピンポイントで応えてくれる先生がいることも多いです。また、先生が気に入らなければ先生を変えてもいいですし、自由に授業を増やしたり減らしたり出来ます。先生に言って授業の内容を変えることも可能です。


授業に必要なものを書いてみましょう。


筆記用具


教科書


ノート


辞書


くらいですかね。ただ、ノートは学校で買えるにしても、他の文房具(例えばシャーペンの芯とか、ケシゴムとか)は、モールに行かないと無いです。あと、ノートは授業によっては必要ない場合もありますし、辞書もある程度のレベルになると必要なくなると思います。でも、授業はともかく、宿題をやるには必須ですよ。


次に、人気の先生は、スケジュールの空き待ちの人が何人いるかがある程度の目安にはなりますが、「どの先生がいいか」はおそろしく人によりけりなので、他人の評価を鵜呑みにしないようにしましょう。レベルの高い人には良い先生でも、レベルの低い人にはそうでもなかったり、その逆もまた真です。まあ同じレベルの人に聞いて見るのがベターだろうね。


色々書きましたが、実際には僕は殆ど授業を変えてない。個人的な理由として、道義的に先生を変えることに抵抗があるから。それに、同じ先生と長く授業をやっているほうが仲良くなれるし話もよく出来るから。実際の傾向として、「日本人はあまり、と言うより殆ど先生を変えないが、韓国人は頻繁に先生を変える」ようです。性格の問題だろうね。韓国人は日本人より英語に貪欲と考えるのは、すごく早計だけども。


あと、フィリンターでは先生の質が良いのが売りですが(セブの他の学校に行ったことのある話によると、事実そうらしい)、韓国人は先生の欠席や遅刻にものすごく厳しく、先生が遅刻したら帰ってしまう人や、マネージャーに報告する人もいる。実際に、先生が何回か欠席したため(理由自体は交通事故などまっとうな理由なのだが)、韓国人の生徒がマネージャーに報告し、授業自体が取りやめになったのに直面したこともある。ただ、韓国人は韓国人で休んだり遅刻したりする人が多いのだが。まあ、それで先生の質の向上に結びつくのなら良いのだが…少なくともオレはそうは思わん。授業に対するフィードバックは必要だろうが。でも、週2回以上授業を無断欠席したら、その授業は受けることが出来なくなるので、注意が必要だ。


 


 



 

最後に、自分のEnglish Nameを持っていても、先生を頻繁に変えても、必ずしも英語力の向上が望めるわけではないです。これは当然ですね。ダモ鈴木とか、大前研一とか、別にEnglish Nameを持っているわけでもないのに英語を流暢に使える日本人はたくさんいます。また、高校生のときに「複数の参考書をナナメ読みするよりも、一つの参考書を徹底的に使ったほうがいい」というのを教わりました。これはおそらく学校でもそうです。ただこれはフィリンターのいち生徒としての意見であるので、あまり参考にしないで下さい。別に頻繁に先生を変えても良いし、日本での呼び名とは全く別のEnglish Nameを持っていても良いと思うよ。事実そういう日本人いるし。むしろ、上っ面の体裁を整えるよりは、テレビを見たり洋楽聴いたりして、生活自体を変えたほうがよっぽどいいと思うけどね。






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ここではティラピアと言う魚が釣れます。ティラピアは昔、鯛と称して売られていた事もある白身の魚でなかなか美味しいそうです。
世界遺産アンダーグラウンドリバーを見に行った。ここは鍾乳石の洞窟。小さなボートに乗り洞窟内に入ると人の形やフルーツの形、動物の形など様々な形の鍾乳石をみることができた。
学校の教室は寒いと感じる事が多い。また、ドミトリーの室内も、ルームメイトによってはエアコンを最強に効かせる場合もある。
留学しながらゴルフも満喫できます!
日本では25日を過ぎると正月モード一色になりますが、こちらでは25日を過ぎても年明けまでクリスマスモードです。そこが日本とは違うところだと感じました。
雪もないし寒くないし、水着だしみたいな感じで全然クリスマスパーティーと感じなかったですがすごく楽しい時間を過ごせました。
会場は屋外に設けられていて、ビュッフェ形式の夕食をとった後、カラオケやゲーム、プレゼント交換などが行われた。ゲームは小さい頃、経験したようなシンプルでなつかしいものが多かった。
普段生活しているマクタン島は光があまりない為、正直あまり期待していなかったが、セブ島とは思えない程の光が輝いていた。
テストは午前中だけだったので午後からは場所をうつしてスポーツフェスティバルが行われました。 先生、生徒入り混じっての大会です。
6ヶ月前に行ったマルタよりも、フィリピンのほうが英語の勉強にはもってこいです。英語が話せるようになりたいのだったら、その中でも、特に1ON1の授業の多いPHILINTERをお勧めします。
フィリピンの方がよい点は、まず、1ON1 クラスがあることです。マルタはグループレッスンのみだったので、発言の機会が少なく、個人個人の細かい発音を直す機会がありませんでした。
一泊二日でバンタヤン島に行って来ました。バッチメイト20人のうち12人です。男9人女2人、宿泊、食事、交通費、アイランドホッピングを含め2000ペソ
マンツーマンレッスンはリクエストをすれば授業内容の変更は可能です。
日本では考えられないほど安いので、セブ島に来られる方でマンゴー好きな方は是非とも食べて帰られてください。 他にはマンゴスチンなども売られているのを見ました。
英語での説明ですが、日本語に訳されたプリントがあるのでそれをみれば詳しく書いてあるので理解できます。
セブ留学を決めた理由はマンツーマンレッスンが多いことと、費用が安いこと(滞在費・留学費用)海がきれいなことです
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