フィリピン留学体験談

#123|東京都YNさん (20代女性) Philinter

Zuruli 2009/01/30 8068

本日は、フィリンターの年末年始について書きたいと思います。年末年始は、授業があまりありません。クリスマス後は午前中のみの授業が何日か続き、正月周辺はお休みとなります。正月(フィリピンでいうところのNew Year’s Day)のすごし方は、人によって様々です。どこかの島へ友達と一緒に旅行に出かけたり、寮で過ごしたりと様々です。僕は、知り合いの実家にお邪魔させていただきました。テレビを見たりおしゃべりしながら年末を過ごし、爆竹を鳴らしまくって2009年を祝いました。爆竹はあまり日本では良いイメージがありませんが、フィリピンでは、かなりの頻度で耳にします。学校の近くでもかなり耳にします。おそらくフィリピンに来て始めの頃は、爆竹の音にびっくりすると思います。少し銃声に似てる…2009年に近づくにつれ、お祝いの爆竹が近所からけたたましく聞こえてきます。知り合いの実家は山奥にあるので、それほど危険ではありませんが、都市部は銃を持っている人もいるそうなので、現地の人ですらたじろぐほど危険です。11日の昼はさほどでもないのですが。



現地の人は、わりとフレンドリーな人が多いです。ですから、こうして僕も実家のお祝いに参加できたわけですが、中にはやはり外国人をただの金づるとしか見ない人や、根本的に外国人(特に韓国人)を嫌っている人もいるので、注意が必要です。人に対する見極めって、結構難しいんですけどね。それと、日本人は、よく韓国人に間違われることが多い。フィリピン在住の韓国人の数は40万に及ぶらしく、フィリピン在住の韓国人にまつわるニュースをたまに耳にします。また数の多さに加えて韓国人自体が集団行動を好むので、そういった意味でも韓国人の存在感は強く、さらに日本人と韓国人は顔つきも集団で行動するところも比較的似ているので、本当に日本人と韓国人は区別がつきにくい(ファッションとか顔つきとかをよくよく見れば区別できるのだが)。余談だけど、アメリカでは中国系アメリカ人が日系アメリカ人に間違われて殺されてしまった事件もあるので、注意が必要だ。



また、当然のことながら、年末年始のテレビは特集が組まれます。日本で言うところのレコ大や紅白はフィリピンではやってませんが、フィリピンの主要都市の様子を生中継したり、適当にドラマを流したりと色々なことをやってます。「神様、もう少しだけ」をタガログ語で再放送されていたときは、本当にびっくりしました。



テレビといえば、寮の部屋にもテレビがあります。チャンネルの数については学校によってまちまちだそうですが、ここのは現地のチャンネルはもちろん、CNNBBC、アルジャジーラまであり、またほぼ日本のアニメのみを放送しているチャンネルもあります。しまいにはNHKまであるのでびっくりしました。日本のアニメは現地でもわりかし有名で、ドラゴンボールや幽遊白書が現地の人にも無意味に有名です。とある先生はテニスの王子様が好きだって言ってました。しまいにはFate/Stay Nightも昼にやってるのでびっくりです。ただ傾向として、90年代以降の少年アニメを中心に放送している感があります。よってセーラームーンとかプリキュアとか少女アニメはやっておらず、イデオンとかガンダムとか80年代以前のアニメもやってないです。



日本から一歩飛び出せば、日本という国は結構有名なことを痛感できます。



 



 





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インターネットルームがあって日本語入力ができるパソコンも何台かありますが、結構使っている人が多いので自分が使いたいときには埋まっていることが多いです。
週に何回かはみんなで外食をしたりして楽しんでいます。
ここではティラピアと言う魚が釣れます。ティラピアは昔、鯛と称して売られていた事もある白身の魚でなかなか美味しいそうです。
世界遺産アンダーグラウンドリバーを見に行った。ここは鍾乳石の洞窟。小さなボートに乗り洞窟内に入ると人の形やフルーツの形、動物の形など様々な形の鍾乳石をみることができた。
学校の教室は寒いと感じる事が多い。また、ドミトリーの室内も、ルームメイトによってはエアコンを最強に効かせる場合もある。
留学しながらゴルフも満喫できます!
日本では25日を過ぎると正月モード一色になりますが、こちらでは25日を過ぎても年明けまでクリスマスモードです。そこが日本とは違うところだと感じました。
雪もないし寒くないし、水着だしみたいな感じで全然クリスマスパーティーと感じなかったですがすごく楽しい時間を過ごせました。
会場は屋外に設けられていて、ビュッフェ形式の夕食をとった後、カラオケやゲーム、プレゼント交換などが行われた。ゲームは小さい頃、経験したようなシンプルでなつかしいものが多かった。
普段生活しているマクタン島は光があまりない為、正直あまり期待していなかったが、セブ島とは思えない程の光が輝いていた。
テストは午前中だけだったので午後からは場所をうつしてスポーツフェスティバルが行われました。 先生、生徒入り混じっての大会です。
6ヶ月前に行ったマルタよりも、フィリピンのほうが英語の勉強にはもってこいです。英語が話せるようになりたいのだったら、その中でも、特に1ON1の授業の多いPHILINTERをお勧めします。
フィリピンの方がよい点は、まず、1ON1 クラスがあることです。マルタはグループレッスンのみだったので、発言の機会が少なく、個人個人の細かい発音を直す機会がありませんでした。
一泊二日でバンタヤン島に行って来ました。バッチメイト20人のうち12人です。男9人女2人、宿泊、食事、交通費、アイランドホッピングを含め2000ペソ
マンツーマンレッスンはリクエストをすれば授業内容の変更は可能です。
日本では考えられないほど安いので、セブ島に来られる方でマンゴー好きな方は是非とも食べて帰られてください。 他にはマンゴスチンなども売られているのを見ました。
英語での説明ですが、日本語に訳されたプリントがあるのでそれをみれば詳しく書いてあるので理解できます。
セブ留学を決めた理由はマンツーマンレッスンが多いことと、費用が安いこと(滞在費・留学費用)海がきれいなことです
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