イタリア海外研修 『ローマ編』

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投稿者 CEBU21
作成日 2019/10/22
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皆さん こんにちは! 

ROBINです。 

久しぶりにオフィスブログを書きます。 

当社では、入社して5年過ぎると、1週間自分が好きな国に旅行か留学することが
できるという海外研修制度があります。 

大手企業でもこのような海外研修制度は、勤続10年~15年経過してからというのは
あるようですが、当社は5年勤務すると海外に行かせてもらえます。 
(これは本当に嬉しいです~) 

ということで、仕事が忙しく時間がとれなかったのですが、今年は優秀な新人が加入したこともあり、
その研修制度を利用して、大好きなイタリアに1週間行ってきました。

訪れたのは、イタリア4大都市 
 
永遠の都 ローマ
ルネサンスが開花した芸術の都 フィレンツェ
世界一 美しいと言われる水の都 ベニス
ファッションの都 ミラノ 

各都市について、このブログで紹介していきます。 

今回のブログは、最初に訪問したローマです。

 

まずは世界で一番小さい共和国のバチカンを見学しました。 
(バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂)
チケットを買うのに並び、入るのにも長蛇の列が予想されたので、優先入場付き、ガイド1日ツアーに参加しました。すごい人!! 世界中から観光客が押し寄せています。 年間 約600万人が訪れるようです。



サン・ピエトロ大聖堂 
壁一面に荘厳な宗教画がありました。 



ミケランジェロの傑作 『ピエタ』 
キリストの遺骸を抱いた聖母の表情に言葉を失います。
24歳の青年の作品とは思えないです…  

システィーナ礼拝堂のフレスコ画は、私語・写真撮影は禁止でした。
その中のミケランジェロの『最後の審判』の天井画は人類が成し得た奇跡の空間です。 

カトリック教以外の人も、一生に一度は観ておくべきですね。



ここで毎週日曜日にミサがあり、ローマ法王も世界中のカトリック教徒へ説教をします。 


ラッセル・クロウ主演の『グラディエーター』の舞台になったコロッセオは圧巻です。 



ここで2000年以上前に、グラディエーター同士や猛獣との戦いが行われてました。 
時の政治家たちが、国民の政治への不満をそらすために、殺し合いを行わせて国民は熱狂していたようです。



コンスタンティヌス帝の凱旋門 
あのナポレオンがパリの凱旋門を建てるときに真似たと言われています。

残念ながら今は門をくぐることはできませんが、1700年以上前に
このような美しい建物を立てたローマ人に感動と敬意を感じられずにいられません。


卓越した軍人であり、文筆家でもあったローマの英雄 『シーザー』のお墓です。 
塩野七生先生の『ローマ人の物語』を読んだ方であれば、ジュリアス・シーザーは憧れの軍人ですね。 

没後、2000年以上過ぎても、命日の3月15日には、世界中から花が届けられるようです。 


有名なトレビの泉 
早朝にもかからずにすごい数の観光客でした。 

ローマ再訪を願ってのコイン投げは一時禁止されてましたが、今はOK。
後ろ向きで肩越しにたくさんの方がコインを投げていました。 


映画史上に輝く傑作 『ローマの休日』で、オードリーがジェラートを食べたスペイン広場 

学生時代にVHSのビデオテープが擦り切れるほど観ていた白黒映画の場所にやっと来ることができました。
この場所は座っての飲食は禁止されています。



ローマのビザは、超薄型! 
イタリア国旗のトリコロールで美味しいマルゲリータ 


ローマは、正直旅行前は期待していなかったのですが 
ローマ帝国の歴史と素晴らしい建築・芸術を観ることができて素晴らしい都市でした。 

街を歩いていると、『ヒデトシ・ナカーーータ』とよく声を掛けられました。 
ローマにスクデットをもたらした中田英寿さんは、今でもローマっ子に愛されている日本人ですね。 

Grazie !  ROMA 

次はトスカーナのフィレンツェです。 




フィリピン留学先駆者としての誇り!@ www.cebu21.jp
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