TOEFL フィリピン留学

TOEFL®テストとはどういったものか?

英語圏大学への留学に必須の試験に加え、日本政府も大学入試のTOEFL導入を推進中!

TOEFL®テストは米国非営利教育団体であるETSにより開発された英語を母国語としない人を対象に実施される英語能力試験です。ビジネス寄りとされるTOEICと比較して、大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な読む・書く聞く・話す・といった英語力全般の能力を総合的に測定する試験内容となっています。

北米圏を中心とする大学に留学するためにTOEFLテストのスコアは必須であり、出願書類として点数を証明するOfficial Score Reportの提出が必要です。

iBT、PBTの違いは?どちらを受験すればよいか

TOEFLテストにはTOEFL®PBTテスト(ペーパー版TOEFLテスト)と、TOEFL®iBTテスト(インターネット版TOEFLテスト)の2種類があります。日本ではTOEFL®iBTテストのみが実施されています。(別途、団体向けテストプログラムとしてTOEFL®iTPテストもあります)

TOEFLは先に述べたiBTやPBTといった形式によってスコアが大きく異なるので注意が必要です。現在主流となっているiBTでは0~120点にて採点が行われます。最近の傾向としては以前の知識の積み上げ型でなく、より実生活で要求されるコミュニケーション能力や英語での対応能力を測定するテストとしての色合いが濃くなってきています。

同試験で高得点を取るには、日頃から意識して英語力を底上げする必要があります。TOEFL留学が目的な方は、韓国人生徒の場合は中長期の方が多いですが、日本人生徒では学生さんの4週間といった短期のケースから、最短では1週間から受講できる“超短期TOEFL留学”をされる方もいらっしゃいます。

なぜフィリピンでTOEFL留学なのか?

マンツーマンでのTOEFL授業はフィリピン留学以外では存在しないから

欧米、特に北米の語学学校ではTOEFLの授業/コースが数多く存在します。但し、欧米の語学学校は全てグループ授業なことから、生徒個々の弱点補強まで目が行きとどきません。フィリピンのTOEFL授業は、数多くの語学学校が行っているわけではありませんが大規模校や一部のTOEFL対策を得意としている学校が、TOEFL授業を提供しています。

これらの語学学校の中には、グループ授業のみの学校もありますが、マンツーマンでのTOEFL授業を行っている学校も存在しています。マンツーマンでの授業では、御自身が学びたい分野に多くの時間を割いたり、個々のご希望に応じて授業を進めて頂くことが可能です。

フィリピンでのTOEFL留学に定評のある語学学校3選

  • English Fella 2
     

    リゾート/スパルタから選択できる設備充実のEnglish FellaでTOEFL留学!

    一般英会話とTOEFL両方学べる初心者用クラスは、基礎をつけつつTOEFLのスコアアップの為のスキルを学ぶのに最適

    ハイスコアを目標とする中上級者専用コースは、入校基準レベルを設け、専任講師が高いレベルで教える環境を配備!

    選べる2種類のスパルタ規定でストイックな方にも、少しだけハードな環境がいい方にも最適

    English Fella 2

    フィリピン留学 総合人技学校 カウンセラーからの一言!

    English FellaのTOEFLコースは、より効果的にスコアを上げるべく、4コマのマンツーマン授業と1コマの文法グループクラスから構成されています。通常、試験では、スピーキング、リーディング、ライティング、リスニングの4技能が行われますが、スピーキングとライティングでは、特に文法の能力も求められる為、English Fellaでは、文法のクラスも組み込まれています。

    TOEFLコースと呼ばれる、スペシャルコースに所属する講師は、一般英語コースの講師としての経験を積んだ後、マンスリー試験、生徒、ヘッドティーチャーの評価をもとにスペシャルコースの候補生となります。その後、数々の試験と教授法のトレーニングを受け、合格した候補生のみ、正式な講師となることが出来、さらにTOEFL専門の講師になった後も、毎日トレーニングを受け続け、講師としての質を高めていることから、全ての講師が本試験でTOEFL IBTテストで100点以上のスコアを保持若しくはIELTS7.5点以上のスコアを保持し、TOEFLのノウハウやテクニック等を知り尽くしていますので、質の高い授業を受けて頂くことが出来ます。

    同校のTOEFLコースは1週間から受講でき、最近では社会人の方の“短期留学”も増えてきています。また、欧米圏への留学を見据えての中期、長期留学等の方も多く、ご本人様のスケジュールに合わせて幅広く組んでいただくことが出来ます。更に同校では『TOEFL+一般英語コース』もご用意。こちらのコースは一般英語のマンツーマン2コマ+TOEFLのマンツーマン2コマ+一般英語のグループ授業2コマという構成で、TOEFL入門派に好評です。


  • PINES Baguio
     

    おすすめポイント!

    他では類を見ない厳選に厳選を重ねた講師採用基準

    生徒からの講師評価システムにより、93%未満の評価基準の講師は再トレーニングと、質の高さを維持

    レベルに応じた2キャンパス制と高い現地延長率が質の高さを裏づけています

    PINES Baguio フィリピン留学

    フィリピン留学 総合人技学校 カウンセラーからの一言!

    HELP校とともに、アカデミック面では、フィリピン全学校の2トップの一角がPINES校です。 厳しい講師採用試験とトレーニングをクリアした講師が、TOEFLを教えます。 生徒の希望があれば TOEFL模試は毎週無料で受験できます。 当社の生徒で、米国学部留学を検討している生徒は このPINES校に留学する方が多いです。


  • HELP Longlong
     

    おすすめポイント!

    英語レベルによって試験対策コースが3段階に分かれており、自分のレベルに合った授業が受けられる

    母国語禁止ルール、市内へのアクセスの悪さ、校内規律の遵守など厳しい環境ではNo.1

    ハイレベル向けのAdvanceコースは入学基準が高く設定されており、その分厳選された講師の授業を受けることができます

    HELP Longlong

    フィリピン留学 総合人技学校 カウンセラーからの一言!

    バギオ地域にある「THEスパルタ」 といった校風の老舗校です。以前までは英語レベル別にキャンパスが分かれていましたが、キャンパスが統合したことによって、キャンパス内に英語レベルでコースが分かれている形となっています。より厳しい環境で自分を追い込んで勉強したい方にとっては最適な学習環境の用意がありますが、生半可な気持ちでは続いていかないため、行く人を選ぶ学校と言えるでしょう。

まとめ

フィリピン留学ではいろいろな語学学校の選択肢があります。その中で自分に合った学校を探すのはなかなか難しいもの。この記事が少しでも学校選びの参考になれば幸いです。

CEBU21では、スタッフが取り扱いしている全ての学校を実地調査しています。最適な学校選びのカウンセリングを無料で行っていますので、もし学校選びで迷ったらお気軽にご相談ください。


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