フィリピン留学体験談

#197|東京都HYさん (20代男性) JIC Baguio 12週

CEBU21 2009/12/03 12252
これから始まるみなさんの貴重な時間を精一杯感じてきてください
JICバギオ校日本人留学生 体験談

先日JICバギオ校の3ヶ月のプログラムを終えて帰国された日本人留学生 HIROさんの体験談です。

滞在期間:2009年8月下旬~11月下旬
年齢:24歳
職業:大学院生


 
 私はフィリピンのバギオにあるJICバギオで3ヶ月の英語留学を体験しました。そこでの体験から学んだこと、経験したことについてお伝えします。フィリピン留学に不安な気持ちを抱いている方、JICに興味をお持ちの方々にとって少しでも役に立てば幸いです。
 まずは私事で恐縮ですが、私が英語留学をすることに至った経緯から説明していきます。理由は2つあります。まず1つ目の理由として、私は日本の理系大学院1年生です。理系の大学院生は国際会議で自分の研究を発表するという機会があります。もちろん会議は英語で行われるのでそのために英語力を上げなければいけないということ。2つ目は将来、自分が就職したいと思っている企業にとって英語のスキルが必須ということです。
 そこで自分の目標と自分の英語力を比較してみて、このままではダメだと思い英語の勉強を始めました。英語の勉強は大学受験以来でしたし、はっきり言って私は英語が嫌いでした。それなら自分を英語しか使えない環境に追い込んでみようと思い、留学を決意しました。まず、英語留学に関する情報を集めました。最初はアメリカ、カナダ、オーストラリアに留学しようと考えていましたが、自分が大学院生ということもあり、お金をかけられなかったので極力安い条件で探していき、たどり着いたのがフィリピン留学です。
 聞き慣れないこのフィリピン留学という言葉に不安を感じたのですが、なによりも費用の安さとマンツーマンクラスを中心としたカリキュラムに惹かれてJICで勉強することに決めました。自分がフィリピンに行く前に不安に感じていたことと、実際体験してどうだったかは下記の通りです。
 
  
●治安に関して
まずはやっぱり治安に関して心配な方が多いと思います。バギオに関して言えば必要以上に心配することはありません。フィリピンに勉強だけを目的として来られるのであれば外出する必要はありません。食事は毎日3回提供され、部屋の掃除と洗濯は週3回というシステムなので、それだけでも十分生活できます。ただそんな生活に耐えられる方は少ないと思います。せっかくフィリピンに来たのだから、海にも行きたい、世界遺産も見に行きたい、友達と飲みに行きたいという方も当然いらっしゃると思います。ただ危機管理意識を持って行動すれば安全に楽しめると思います。もちろんダンスクラブや人気のない夜道などは危険ですので最低限のルールは守って行動してください。

●生活に関して
次に生活に関して私なりにまとめていきます。まずは病気に関してマラリア、デング熱など、フィリピンでは様々な感染症や風土病がありますが3ヶ月滞在して私を含め、生徒がこれらの病気に感染するということはありませんでした。ただ、情けない話ですが私はフィリピン滞在2週間目に、食べ物を原因としたアレルギーを起こしてしまい2日間ダウンしましたが、それっきり健康に2ヶ月半を過ごすことができました。あとは生徒の出身国構成ですが、やはり韓国資本の学校なので約90パーセント以上が韓国人の生徒です。この点に関しても心配する必要はありません。私は約2ヶ月間、日本人は自分だけという生活を送りました。もちろんコミュニケーションは英語です。韓国人の生徒たちも英語を勉強しに来ているのですが、韓国人同士でコミュニケーションをとるときは韓国語を使っていました。誤解を恐れず申し上げれば、彼らからしてみれば日本人は恰好の練習相手です。だから、みんな話しかけてきてくれて人気者になった感覚さえ味わえると思います。ただ、みんなで飲みに行くとやっぱり韓国語で盛り上がっちゃうので注意してください。

●英語に関して
最後に英語に関してまとめていきます。基本的にJICの先生の発音には問題はありませんでした。それでも完璧な発音を身につけたい方は先生を選んでください。先生によって発音に違いがあって、発音がきれいな先生は本当にきれいです。私は当初まったく英語が喋れなかったのですが、1ヶ月で聞けるようになり、2ヶ月で先生と英語で口げんかできるようになっていました。継続は力なりとは言いますが本当にその通りで、毎日英語漬けの生活をしていると1人でなにか考えるときも英語で考えるようになり、寝ているとき英語で夢を見たりします。フィリピン留学の良い点はマンツーマンクラスだと思います。自分のレベルが低くても、高くても、より生徒が向上できるように先生が自分のためだけに全力を注いでくれます。

以上、私が不安に感じていたことに関して体験を通して、主観的ではありますが感想を述べさせていただきました。

私のフィリピン留学の総括的評価は大満足です。この気持ちを作ってくれたのは、もちろん英語力向上という目的を果たしてくれたJICのカルキュラムもそうですが、なによりもフィリピンで出会った人々です。彼らが僕の価値観を変えてくれました。ぶち壊してくれたというほうが表現は正しいかもしれません。ここでは書ききれないほどのことを教わりました。本当に感謝しています。

今、留学を検討中の方にアドバイスさせていただけば、やはり目標を持つことだと思います。TOEIC900点以上でもいいですし、外人の彼女、彼氏が欲しいという目標でもいいと思います。目標がなければやる気が落ちてきます。目標を設定して、あとは目標に向かって全力で走り抜けましょう。英語は、読み→理解→実践→評価→記憶だと思います。読み→理解、ここまでのプロセスは日本でもできますが、実践→評価→記憶というプロセスは外人を相手にすることで成り立ちます。逆に、読み→理解というプロセスは日本でも行えますので、語彙力と文法はしっかり勉強して行くことをお勧めします。

●最後にこれからフィリピン留学を予定の方へ
この際どこの学校がいいとか関係ないと思います。ただこれから発展途上国のフィリピンで良いところも悪いところも受け止めることで、先進国の日本の良いところも悪いところも感じることができると思います。これから始まるみなさんの貴重な時間を精一杯感じてきてください。



HIROさんはJICバギオ校の3ヶ月間でUpperBasicからPreIntermediateにレベルアップされて帰国されました。





体験談投稿数480件以上!フィリピン留学を知るなら、先輩たちの体験談をチェックするのが一番。学校の辛口評価からタメになるアドバイスまで完全網羅!自分の気になる学校やエリアに絞って検索も可能です。

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「24時間英語漬け」のC21のコンセプトが効果的に機能しています。食事は毎食、韓国料理を中心に、複数の副食が用意され好みに合わせて取り分ける形式です。非常においしく頂きました。
私は2月の初めから、4月末までの3カ月間、MTM(JYとUV)に滞在したものです。 初めの3週間はJYキャンパス(以下JY)にて、残りの9週間はUVキャンパス(以下UV)に滞在しました。
初めは僕はあまり先生と上手くコミュニケーションがとれずに苦労することがままありました。そんな6週間前の状態と授業を全て受け終えた現在の状況を比較すれば、「少しは上手くなったのかな?」と思います。
「私達講師が生徒に教えられるのは30%、70%を自分で完璧にすれば100%になることができる。」と。 ここでは、その70%を可能にするための環境、教材など十分に揃っていると思います。
CIPでの生活は私にとって本当に英語だけを学ぶことができる快適な環境でした。先生を始め生活のお手伝いをして頂いたアテやクエ、時には優しいマネージャー^^に、生徒思いのルイとスティーブ、本当にありがとうございました!
1ヶ月という短い期間でしたが勉強・友達・思い出などいろいろなものを得ることができました。
フィリピンでは見た事もない素晴らしい光景に感動しました。 素晴らしい先生と生徒についても書き留めたいと思います。 彼らはとても親切で思いやりがあります。一人一人とてもユニークです。
ある先生の場合は、ダンスの話から僕が日本の踊りについてポロっと口を滑らしてしまい、なぜだか結局「ソーラン節」を目の前で披露しました。
先週の週末はバギオに行ってきました!そして見てきましたフラワーフェスティバル!!
MTMUVについて2週間たちますが、だいぶ生活にも慣れ楽しく暮らしています。
韓国人の友人が言うには「MMBSではフィリピン料理と韓国料理が一緒に出されている」らしいですが、正直どれも少しずつピリッと辛いので区別出来ません。
こういうテストが毎月あることで自分がどれだけ伸びたか確認出来るので、また気合いを入れて次回はレベルが上がるように頑張りたいと思います!
フィリピン英語留学のメリットは、安さだけに留まりません!
これから始まるみなさんの貴重な時間を精一杯感じてきてください
本当に日本人生徒は少ないので、毎日英語漬けになることもあります。 毎日の英語会話のおかげで、単語の量は確実に増えていきました。
日本に帰ったら皆に会いたくて泣くでしょう。。。皆の笑顔が大好きです。ありがとう。
写真では寮はとてもキレイな感じを受けますが、期待はしない方が良いです。必要最低限の設備が整っているビジネスホテルを想像してもらえれば良いと思います。
私はフィリピンにおける英語留学で重要な点は「いかに授業以外の時間に英語を使うか」だと思っています。部屋でただ黙々と勉強しているのではなく、時には現地で知り合った友人たちと接していくことも、自らの英語の上達を促進させ、且つ現地での生活をより楽しいものにしくのではないのでしょうか。
MMBSはもともとホテルを改築して作られた学校なので部屋の内部・外装、さらには教室への道などもさながらちょっとしたリゾートホテルのようです。それを見て回るのもまたここでの一つの楽しみです。
たまたま私の誕生日があったんですが、みんなでケーキを持ってきてくれてお祝いをしてくれました。そして誕生日プレゼントもいっぱいもらいました。
英語がわからなくてもジェスチャーや紙に絵を書いてくれて、理解できるまで説明をしてくれました。
近辺の治安に関してはとにかく住民の多さは何処でも感じましたが、私にとって危険さを感じたことはありませんでした。
ビールばっかり飲んでいるわけでもなく、昨日、今日でスキューバのライセンスを取りに行ってきました。
最初は簡単な会話すら聞き取りも話すこともできない状態でした。 それがたった3週間の滞在で、日常会話はほとんど問題なく出来るようになりました。
今年三月定年退職を機会に、今後予定している海外旅行時の必要アイテムとして英会話を多少勉強しようと思った。
フィリピンがよい点は、1ON1クラスがあることです。マルタはグループレッスンのみで発言の機会が少なく、個人個人の細かい発音を直す機会がありませんでした。
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