フィリピン留学体験談

#201|愛知県KFさん (20代女性) Philinter 8週間

CEBU21 2009/12/22 13386
こういうテストが毎月あることで自分がどれだけ伸びたか確認出来るので、また気合いを入れて次回はレベルが上がるように頑張りたいと思います!

PHILINTERでは毎月最終週の金曜日に【Progress Test】というレベルテストが実施されます。
 
このテストは全ての学生が受けなければならないテストで、もし受験しないと次週からの授業が全て削除されてしまいます!
 
社会人になってから授業はもちろん、テスト自体も本当に久々なのでなんだか新鮮です
直前まで教科書やノートを開いている学生もいれば、余裕さえ感じる学生など色々です。なんだか高校生の時の学期末試験を思いだします
 
テストは午前8時30分から開始なのですが、8時頃に各学生に小さな用紙が渡されます。
テストは全部で4科目(スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング&ボキャブラリー)で、1科目ごとに教室を移動しながら受けていきます。
 
最初に渡された用紙にスピーキングテストの順番が書かれています。
レベルごとに分かれて一つの教室で一斉に受験するのではなく、スピーキングテスト以外は自分の好きな科目から受けられるようなシステムになってます。ですので、最終的に全ての科目を受験してさえいればOKです

 

教室の数に限りがあるので、効率よくする為にこのようなシステムになっているのでしょう。
 
スピーキングテストの順番は3番と書いてあったり、1番とあったり、中にはいつでもOKというものもありました。順番が書いてあった人はその順番にスピーキングテストを受けなければなりません。例えば、1番とあれば一番最初に4科目の中からスピーキングテストを受けるという感じになります。
 
くじ引きのような感じですね^^私はいつでもOKというものだったのですが、1番を引いてしまった子は「交換して~」と憂鬱そうでした^^;
 
     <講義棟からみたドミトリー>

テストの形式は指定された事柄について自分の意見を文章にまとめたり、マーク式で正しい回答を選択したり結構な問題数をこなさなければいけませんでした。
 
スピーキングテストだけはレベル別に分かれて受けるのですが、先生と生徒でロールプレイング形式で例えばレストランで生徒がウェイトレス役、先生がお客さんの役で与えられた役を演じてその場で会話をするという感じです。直前まで課題がわからないのでドキドキです
 
8時半から開始して、大体11時半から12時までの間には全て終了します。テストが終わればみんな緊張からも解放されて嬉しそうです^^友達とあの問題はどうだとか答え合わせをしていたり。
 
ちょっとするとすぐに解答が貼り出され、答え合わせができます。今回は特にリスニングが難しかったのですが、みんな口を揃えて全く聞き取れなったと言っていました。本当に何をいってるのか聞き取れず、これは英語?と思ってしまうくらい難易度が高かったです!
 
こういうテストが毎月あることで自分がどれだけ伸びたか確認出来るので、また気合いを入れて次回はレベルが上がるように頑張りたいと思います!!
 
結果は1週間後にでるので、もしテストの次の日に帰国してしまう人はEメールで結果をお知らせしてもらうことも出来ます。希望される場合は学校スタッフに言って頂ければ対応しますので、お気軽にどうぞ^^
 








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「24時間英語漬け」のC21のコンセプトが効果的に機能しています。食事は毎食、韓国料理を中心に、複数の副食が用意され好みに合わせて取り分ける形式です。非常においしく頂きました。
私は2月の初めから、4月末までの3カ月間、MTM(JYとUV)に滞在したものです。 初めの3週間はJYキャンパス(以下JY)にて、残りの9週間はUVキャンパス(以下UV)に滞在しました。
初めは僕はあまり先生と上手くコミュニケーションがとれずに苦労することがままありました。そんな6週間前の状態と授業を全て受け終えた現在の状況を比較すれば、「少しは上手くなったのかな?」と思います。
「私達講師が生徒に教えられるのは30%、70%を自分で完璧にすれば100%になることができる。」と。 ここでは、その70%を可能にするための環境、教材など十分に揃っていると思います。
CIPでの生活は私にとって本当に英語だけを学ぶことができる快適な環境でした。先生を始め生活のお手伝いをして頂いたアテやクエ、時には優しいマネージャー^^に、生徒思いのルイとスティーブ、本当にありがとうございました!
1ヶ月という短い期間でしたが勉強・友達・思い出などいろいろなものを得ることができました。
フィリピンでは見た事もない素晴らしい光景に感動しました。 素晴らしい先生と生徒についても書き留めたいと思います。 彼らはとても親切で思いやりがあります。一人一人とてもユニークです。
ある先生の場合は、ダンスの話から僕が日本の踊りについてポロっと口を滑らしてしまい、なぜだか結局「ソーラン節」を目の前で披露しました。
先週の週末はバギオに行ってきました!そして見てきましたフラワーフェスティバル!!
MTMUVについて2週間たちますが、だいぶ生活にも慣れ楽しく暮らしています。
韓国人の友人が言うには「MMBSではフィリピン料理と韓国料理が一緒に出されている」らしいですが、正直どれも少しずつピリッと辛いので区別出来ません。
こういうテストが毎月あることで自分がどれだけ伸びたか確認出来るので、また気合いを入れて次回はレベルが上がるように頑張りたいと思います!
フィリピン英語留学のメリットは、安さだけに留まりません!
これから始まるみなさんの貴重な時間を精一杯感じてきてください
本当に日本人生徒は少ないので、毎日英語漬けになることもあります。 毎日の英語会話のおかげで、単語の量は確実に増えていきました。
日本に帰ったら皆に会いたくて泣くでしょう。。。皆の笑顔が大好きです。ありがとう。
写真では寮はとてもキレイな感じを受けますが、期待はしない方が良いです。必要最低限の設備が整っているビジネスホテルを想像してもらえれば良いと思います。
私はフィリピンにおける英語留学で重要な点は「いかに授業以外の時間に英語を使うか」だと思っています。部屋でただ黙々と勉強しているのではなく、時には現地で知り合った友人たちと接していくことも、自らの英語の上達を促進させ、且つ現地での生活をより楽しいものにしくのではないのでしょうか。
MMBSはもともとホテルを改築して作られた学校なので部屋の内部・外装、さらには教室への道などもさながらちょっとしたリゾートホテルのようです。それを見て回るのもまたここでの一つの楽しみです。
たまたま私の誕生日があったんですが、みんなでケーキを持ってきてくれてお祝いをしてくれました。そして誕生日プレゼントもいっぱいもらいました。
英語がわからなくてもジェスチャーや紙に絵を書いてくれて、理解できるまで説明をしてくれました。
近辺の治安に関してはとにかく住民の多さは何処でも感じましたが、私にとって危険さを感じたことはありませんでした。
ビールばっかり飲んでいるわけでもなく、昨日、今日でスキューバのライセンスを取りに行ってきました。
最初は簡単な会話すら聞き取りも話すこともできない状態でした。 それがたった3週間の滞在で、日常会話はほとんど問題なく出来るようになりました。
今年三月定年退職を機会に、今後予定している海外旅行時の必要アイテムとして英会話を多少勉強しようと思った。
フィリピンがよい点は、1ON1クラスがあることです。マルタはグループレッスンのみで発言の機会が少なく、個人個人の細かい発音を直す機会がありませんでした。
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