フィリピン留学にもっていきたい!日本の食品・食材

CEBU21編集部 2016/07/15 1059
フィリピン留学 フィリピン留学にもっていきたい!日本の食品・食材

「フィリピンに留学する時に、日本から持って行った方がいい食べ物はありますか?」
フィリピン留学に行く前によく頂く質問です。必ず持参するべき、という物はありませんが慣れない食事で“日本の味”が恋しくなる事もあるかと思います。 そんな時にあると嬉しい日本の食品を過去に留学されたお客様や現地スタッフの声からご紹介いたします。


あると嬉しい!ごはんのお供

あると嬉しい!ごはんのお供

留学先の語学学校によっては日本食があまり食べられない事もあります。ふりかけやお茶漬けの素、インスタントの味噌汁など“ごはんのお供”があると日本の味に安心できます。

一部のスーパーや日本食品店などでも購入できますが、割高で種類も少ないので日本からの持参がオススメです。中でもふりかけは特に持って行ってよかったという声が多いです。1ヶ月以上留学する場合は最低でもふりかけ1袋は持って行きたいところですね。


先生にも大人気!?日本のお菓子

先生にも大人気!?日本のお菓子

『疲れた時は甘いものが欲しくなる・・・』という方も多いのではないでしょうか?

もちろんフィリピンでも様々なお菓子が購入できますが、食べ慣れている日本のお菓子が恋しくなる事もあるかもしれませんよね。

例えばチョコレートは日本と同じような商品でも味がビックリするほど違ったりします。極端に甘かったり、カカオの風味が薄かったり…

そのため、チョコレートがお好きな方はぜひ日本のチョコレートを持参していかれる事をオススメします。
(フィリピンへの移動中、熱でチョコがとけないよう注意してくださいね)また、日本のお菓子が大好きなフィリピン人の先生も多いので、このお菓子おいしいよ~なんてコミュニケーションのきっかけも作れると思います。

※アメリカ・メジャーリーグ選手の間では日本の"ハイチュウ"が大人気です。日本人メジャーリーガーのボストンレッドソックス・田沢投手がメジャーリーグ内でハイチュウを広めたそうですが、日本のお菓子を使って友達が増やせるなんて留学生の方は活用せずにはいられないですね!


日本茶、麦茶などの“甘くない”お茶

日本茶、麦茶などの“甘くない”お茶

ありそうで、なかなか現地で買えないのが“日本のお茶”です。

甘い飲み物は豊富なフィリピンですが、日本人の方が飲み慣れた日本茶や麦茶等のお茶はどこにでも売っているという訳ではありません。日本から持参するなら簡単に水出しができてミネラルも摂れる麦茶がオススメです。
ピッチャーやボトルは現地でも購入できます。また学校の滞在寮にはウォーターサーバーがあるので、簡単にお茶が入れられるのが便利ですね。

ちなみにフィリピンではお砂糖がたくさん入った"Green Tea"や、とてつもない甘さとトロピカルさを兼ね備えた"紅茶"などがありますので、うっかりレストランで大きいサイズで頼むと後悔することになります。
また、ジュースも砂糖がこれでもか!と入っているものが多いのでおすすめのブランドを学校スタッフや留学生の先輩に聞いてみるのがよろしいかと思います。


フィリピン・セブ島で日本の食材が手に入る“町屋マート”

フィリピン・セブ島で日本の食材が手に入る“町屋マート”

不覚にも食材を持参し忘れてしまった!
どうしても…日本の食材が恋しい…!

そんな時でも大丈夫。日本食材店もセブ島にはありますのでご安心ください(ちょっと割高ですが)
フィリピン・セブ島で日本食材のお店といえばココ!バニラッドにある“町屋マート”です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

参照:フィリピンで日本の食材が手に入る!「町屋マート」

留学生活が長くなると、日本の食文化のよさ・魅力を改めて感じる場面が多くなります。
食事が原因でホームシックにならないよう、しっかり準備をして留学に臨みましょう。







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