フィリピン留学とは?

初めに

英語を話せるようになりたい!

多くの人がそう願いながらも、中学高校と6年間英語を勉強したにもかかわらず、簡単な質問にすら答えられない・・・というジレンマを抱えていませんか。

そうかといって欧米圏への留学は、費用も高く手が出ない・・という理由から、多くの人が海外で英語を学習する夢をあきらめてきてしまっていました。

そんな中で、ここ数年、急激に日本人の留学者数を増やしているのがフィリピン留学です。フィリピン留学者の体験談など多くの情報が広まり、フィリピン留学は急速に多くの人に認知され始めました。

1. フィリピン留学とは・・?

英語教育が加熱している隣国韓国は、10年ほど前くらいからフィリピンにたくさんの英語学校をたてはじめ、小中学生の英語キャンプのほとんどがフィリピンで行われています。英語学習のために、親子で移住してくるケースも多く見られます。

なぜフィリピンで英語留学を?

と初めは疑問を持つ方も多いのですが、韓国では一番近くて、一番安価に、一番効率的に英語を学べる場所としてかなり前から認知されていました。

フィリピンでは、学校教育は国語や社会の時間を除けば英語で行われます。そのため、大多数のフィリピン人が、高等教育終了後の日本人の比にならないくらい英語を流暢に話します。英語の訛りを心配される方もいますが、大学を卒業して英語学校に採用されるフィリピン人講師は訛りもほとんどなく、聞きやすい英語を話します。欧米人のネイティブ講師に尋ねると、フィリピン人の英語は日本人や韓国人の話す英語より格段に聞きやすくレベルも高いと答えます。

何よりもはっきりと丁寧にわかりやすく説明してくれる先生が多いので、初級中級レベルの方の学習に、むしろフィリピン人講師はネイティブ講師よりも優れている面が多いと思われます。

なぜフィリピンで英語留学を?

2. マンツーマン授業中心の授業形式がフィリピン留学

フィリピン留学の特徴は、何と言ってもマンツーマン授業の充実さ。

どの学校も4〜6コマ程度のマンツーマン授業にグループ授業を組み合わせたスタイルが主流です。マンツーマン授業が中心なので、初級から中級の学習者のスキルアップはもちろん、上級レベルの方のビジネス英語や試験対策もレベルに応じてカスタマイズすることができます。

またグループ授業にしても5人以下程度で授業が組まれる学校がほとんどなので、10人以上のクラスで集団授業が中心の欧米圏への留学とは、英語学習の効率の面でも比較にならないほど優れていることは言うまでもないでしょう。英語を口に出す時間が倍以上も違うことになるのですから当然でしょう。特に欧米圏や他国への留学や移住を考えている方は、フィリピンで先行して学習することは費用対効果の面でも有効でしょう。

ここ数年の動きとして、英語を必要とする業種の拡大から、日本の企業の社員研修にもフィリピンでの英語研修が多く採用されています。企業研修を受け入れ可能な学校は、ビジネス英語まで特化したコースが設定されています。中上級者が企業の即戦力となるべくビジネス英語を効率良く学習することができます。

マンツーマン授業中心の授業形式がフィリピン留学

3. 快適な学習環境

フィリピンにある英語学校のほとんどが、寮と講義棟が敷地内に併設されているか隣接しているので、通学に時間を要しません。

構内はどの学校もセキュリティガードが24時間警備していますので、防犯上も安全に過ごすことができます。また食事、洗濯、掃除とサービス全般が留学費用に含まれているので、ボームステイとは違い、気を使うこと無く学習のみに専念することができます。

歴史の長い学校の大部分は韓国資本の学校ですが、近年の日本人学生の増加に合わせて、日本人スタッフを配置し、韓国料理だけでなく日本人の口にも合うような食事を工夫している学校が多くなっています。韓国人生徒だけでなく、近年は台湾やベトナム、ロシアなどの学生を受け入れている学校もあるため、多国籍の学生と一緒に切磋琢磨しながら学習することができるでしょう。

一方、近年日本資本の学校も増えてきています。必然的に日本人生徒が多い環境になりますが、食事や日本語でのサービス等が不安な方には、日本資本の学校の方が快適に過ごすことができるでしょう。

どちらの学校が良い、というのは留学者のニーズに依って変わってきます。留学期間、時期、目的、英語レベルを考慮し相談した上で、適する学校にて留学できるようにサポートさせていただきます。

快適な学習環境フィリピン留学

4. 一歩踏み出す勇気から

日本から一番近くて、安価に、効率的に英語を学習できる環境がフィリピンには整っています。

1週間ほどの短期から数ヶ月くらいの中長期まで、受け入れ可能な学校がたくさんあります。

弊社が現地調査を繰り返し、厳選した、経営と管理の安定した学校のみを紹介しています。万が一緊急の事態が発生し、学校を変わる、もしくは緊急帰国する事態が発生した場合にも、契約に基づき最後までサポートをさせていただきます。

英語学習のレベルアップは、一歩踏み出す勇気から。その勇気がその先の人生を豊かに明るく照らし、人生の様々なチャンスを広げることになります。さらに英語だけにとどまらず自分自身の大きな自信となり、英語学習を継続して行くモチベーションとなるでしょう。

年齢、英語レベル、留学期間を問わず、英語留学の最初のチャレンジとして、フィリピンは最適な場所と言えます。是非多くの方が豊かな未来を掴むために、フィリピン留学にチャレンジされることを心からお勧めいたします。お気軽にお問い合わせください。

国家 学費 宿泊費 生活費 合計
アメリカ 12 ~14万円 9 ~11万円 6 ~8万円 27 ~33万円
カナダ 12 ~14万円 7 ~9万円 4 ~8万円 23 ~31万円
オーストラリア 8 ~11万円 5 ~8万円 4 ~6万円 17 ~25万円
オーストラリア 8 ~11万円 5 ~8万円 4 ~6万円 17 ~25万円
ニュージーランド 7 ~9万円 4 ~6万円 3 ~5万円 14 ~20万円
イギリス 15 ~19万円 5 ~8万円 6 ~9万円 26 ~36万円
アイランド 15 ~17万円 6 ~9万円 6 ~9万円 27 ~35万円
フィリピン 5 ~7万円 5 ~7万円 1 ~3万円 11 ~17万円
南アフリカ 5 ~7万円 5 ~7万円 1 ~3万円 11 ~17万円

※概略です。ご参考になさってください。

※学費にも差がありますが、その内容にも差があります。

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