ㆍ更新日 : 2017年05月01日
観光地&留学先として大人気!セブ島ってどんなところ?

観光地として世界中の人々から愛されているフィリピン・セブ島。そんな場所だからこそ、フィリピン留学の滞在先としても様々な魅力があります。そこで、セブ島の観光スポットや治安&交通事情、留学する際のメリットについてまとめました。

世界有数のリゾート地・セブ島はフィリピン第2の都市

マリンスポーツも都会の街歩きも両方楽しめるセブ島エリア

透明度の高い海が広がるマクタン島のビーチ

フィリピン群島の中央に位置し、ルソン島とミンダナオ島の間に浮かぶビサヤ諸島。大小様々な島によって形成されており、セブ島はその中で主要な島の1つとされています。

CEBU Map

セブ島エリアを大きく分けると、行政やビジネスが行われているセブ島、ビーチリゾートが広がるマクタン島の2つ。

さらにセブ島の中心地にあるセブ・シティは、州庁舎やオフィスが集まるミッドタウンエリア、教会や歴史的建造物などが並ぶダウンタウンエリア、有名大学やインターナショナルスクールが多く、大きなショッピングモールもあるアップタウンエリアに分けられます。

セブ島と2本の橋でつながっているマクタン島は、美しいホワイトサンドビーチや欧米人からも人気のダイビングスポットがあるフィリピン随一のリゾート地。セブ・シティの空の玄関・マクタン・セブ国際空港があるのもこの島です。

直行便を使えば日本から5時間前後で到着!

フィリピン航空とセブ・パシフィック航空が成田国際空港と関西国際空港から直行便を運行しています。

またマニラで国内線に乗り継いで行くこともでき、マニラまでは日本航空、全日空といった日系航空会社を利用することも可能。

もしくは香港経由のキャセイパシフィック航空、台北経由のチャイナエアラインで行く方法もあります。

一度は訪れたいセブ島の観光スポット

マリンスポーツも都会の街歩きも両方楽しめるセブ島エリア

手が届きそうなほどジンベエザメに接近できるダイビング
手が届きそうなほどジンベエザメに接近できるダイビング

セブ島南部に位置するオスロブは、絶滅危機の可能性がある希少種・ジンベエザメの餌付けに成功したことで知られるダイビングスポット。ジンベエザメは赤道近辺の限られた海域に生息し、遭遇するのはダイバーの憧れといわれています。

シュノーケリングでジンベエザメと写真を撮ったり、ダイビングをして他の魚とも一緒に泳いだり…と楽しみ方はいろいろ。セブ・シティからバスで行くことができ、約3時間で到着します。

万病に効くと信じられたマゼラン・クロス

十字架が置かれている八角堂の天井には洗礼を受けた王たちの様子が描かれています
十字架が置かれている八角堂の天井には洗礼を受けた王たちの様子が描かれています

マゼラン・クロスとは、太平洋横断中にセブ島を訪れたポルトガル人の冒険家・マゼランがフィリピンで最初にキリスト教徒となったセブ島の領主・フマボン王と王女ファナ、臣下たちの洗礼の地に建てた木製の十字架のこと。

この十字架を煎じて飲んだら万病に効くといわれていたため、削り取って持ち帰る人々が絶えませんでした。現在は十字架の保護のため、木製のカバーに覆われています。

フィリピン最古の教会の1つ・サント・ニーニョ教会

現在の建物は1790年に再建されたものです
現在の建物は1790年に再建されたものです

サント・ニーニョとは「幼きイエス」という意味で、1565年スペイン初代総督レガスピによって建造された教会です。

かつてマゼランがファナ女王に贈ったといわれているサント・ニーニョ像が納められており、この像はセブ島が戦火に包まれた時でも無傷だったことから奇跡の守護神として崇拝されています。

ダンシングという意味の名前をもつお祭り・シヌログ
ダンシングという意味の名前をもつお祭り・シヌログ

また、毎年1月の第3日曜に開催されるサント・ニーニョのお祭り・シヌログはフィリピンを代表するフィエスタ(祝祭)の1つ。
趣向を凝らした衣装をまとったダンサーたちが軽快な音楽に合わせてパレードを繰り広げ、街が熱狂に包まれます。

滞在する上で最も大事!セブ島の治安や交通事情

セブ島では夜間の単独行動は避けた方が無難

語学学校の多いアップタウンエリアは、富裕層が暮らすヴィレッジや公的教育機関が多く集まっており、セブ島エリアの中で最も危険性が低いといわれています。

全体的に日中は比較的安全ですが、夜間はひったくりなどの軽犯罪が増えるので注意しましょう。特にマンゴーストリート、カルボンマーケット、コロンストリートは十分用心してください。

主な移動手段はジプニーかタクシー

主な移動手段はジプニーかタクシー

セブ・シティ内を移動する時は、昔アメリカ軍が使っていたジープを乗合バスに改造したジプニーかメーター制のタクシーを利用するのが一般的。

基本運賃はジプニーが8ペソ(約20円)、タクシーは40ペソ(約100円)。マクタン島のリゾートエリアからセブ・シティ間のタクシー運賃の目安は200〜250ペソ(約5-600円)です。

南国にしては珍しく台風が直撃しないエリア

セブ島のあるエリアは1年を通して他の地域ほど明確な雨季と乾季はなく、平均気温が26〜27℃の温暖な気候です。雨季と呼ばれる時期でもスコールのように一時的な雨が降ることはあっても、1日中降ることはほとんどありません。

服装はTシャツとハーフパンツのようなスタイルで1年中過ごすことができます。
ただし、レストランやショッピングモールなどはエアコンが効いているため、薄手の羽織りものを用意しておくと良いでしょう。

英語留学先としてセブ島を選ぶメリット

語学学校の選択肢が豊富

セブ島は、日本からのフィリピン留学先として最も人気のある場所です。語学学校が多数あり、学習目標や留学目的に合わせて学校選びをすることが可能。

施設がきれい、日本人経営、マンツーマン授業が多いなど各学校によって様々な魅力があります。セブ島が留学先として選ばれる最大の理由は、このように自分のニーズに合った学校を見つけやすい点にあるといえるでしょう。

勉強以外の時間も充実

都市開発が進み、都会の快適な生活を送ることができるセブ島。少し足を伸ばせばビーチリゾートがいくつもあるため、リラックスするにもアクティビティを楽しむにも最適な環境です。

英語学習とプライベートどちらも充実させることができるでしょう。

でも遊び過ぎには注意!

他のエリアよりも留学費用や物価が若干高いため、出費は避けられません。

またバーやクラブ、カジノなど遊べるスポットがたくさんあるので、勉強が疎かになってしまわないよう適度に楽しむことが重要です。

まとめ

セブ島はビーチリゾートがあるだけではなく、スペイン統治の歴史が色濃く残る街並みとオフィスやショッピングモールのある現代的なエリアが共存している魅力的な都市です。

英語留学は海外生活を送る絶好の機会でもあるので、セブ島を滞在先に選んだら充実した日々を過ごせるに違いありません!




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