効率よく英語力をアップ!フィリピン留学の4大メリット

ㆍ更新日 : 2016年10月28日
効率よく英語力をアップ!フィリピン留学の4大メリット

英語力を短期間で高めるのに効果的なフィリピン留学は、メリットがいくつもあります。マンツーマンレッスンが中心なので、英会話スキルを高めるのに最適。コスパに優れているのも大きな魅力です。そこで、フィリピン留学が選ばれる4つの理由についてまとめました。

1. マンツーマンレッスンが英語初心者にとにかく”効く”

■ 効果が実感できる、マンツーマンレッスン

フィリピン留学最大のメリットといえば、先生とのマンツーマンによるレッスンです。
とくに英語レベルが初級~中級の方に効果が感じられる授業内容となっています。

マンツーマンレッスンとはすなわち、個別授業のことです。授業中に間違えたらすぐ先生に指摘してもらえますし、わからない点はその場で聞くことができます。英語で話すことが苦手な英語初心者の方にとって、これ以上学習効率の良い勉強方法はありません。
先生と1対1という逃げられない環境でとにかく英語で話さなくてはいけません。否が応でも英語で受け答えし、英語で考える癖が身につきます。また理解できるまで徹底的に教えてもらえるので、確実に英語レベルを上げることができます。

フィリピン留学でのマンツーマンレッスンは英語を話すのが苦手な"日本人のための"勉強方法と言ってもいいくらいです。それはグループレッスンが当たり前だった留学業界における「革命」とも言われています。

■ 英語レベルは実際に、どのくらい伸びるのか?

まずは下のグラフをご覧ください。
3ヶ月フィリピンで留学した生徒のレベル推移を表したグラフです。毎月レベルテストを受け、4分野のレベルを細かくチェックできるようになっています。

フィリピン留学で英語レベルは実際に、どのくらい伸びるのか?
レベル推移調査期間:2015年7月17日から10月8日の計12週間
調査校:English Fella2校、 調査協力対象:男性・25歳・社会人 *ご本人様の許可をいただき掲載しております。

SpeakingとListeningのレベルが大きく向上していますね。フィリピン留学で特に実感いただけるのが英会話力(Speaking, Listening)における上達です。
テスト結果以外でも「英語を話すのに抵抗がなくなった」「日本語で考えずに英語で話せるようになってきた!」という感想を多くいただきます。
発音やイントネーションが採点基準となるReadingの箇所でも大きくレベルが向上していることから、英語を「話す」能力がかなり上達したのがお分かりいただけるかと思います。
結果、総合レベル(Average)でも3ヶ月間でレベルが2倍近く上がりました。

上記はあくまで一例ですが、このグラフと同じように上達される方が多いのがフィリピン留学の傾向です。(当社では10,000名以上の手配実績があり、膨大な量のデータを分析しこのように公開しています)

■ TOEICのスコアを300点以上伸ばした方も多数!


大学生女性:20週間でTOEICスコア 360点アップ(455 ⇒ 815点)


社会人男性:12週間でTOEICスコア 135点アップ(720 ⇒ 855点)


より数値でわかりやすいのがTOEICのスコア推移です。もともとのレベルや留学期間にもよりますが、4週間で300点アップする方もたくさんいます。これこそが、マンツーマンレッスンによる効果です。

■ グループレッスンは、英語初心者に不向きなのか?

一度、みなさんの中学時代の授業風景を思い出してみてください。クラスには色々なレベルの生徒がいますが、担任の先生はスケジュールに沿って授業を進めるので、授業についていけなくなる生徒もいたのではないでしょうか。

欧米留学では同じように2-30名ほどのグループレッスンを行っています。英語初心者で特に話すことに自信がない生徒は授業についていけません。
結局高い授業料を何のために払ったのか、わからないまま帰国することも多いです。とりわけ日本人の方は"失敗するのを極端に恐れる"シャイな方が多いため、欧米留学でこのような傾向は顕著に現れます。
レベルの高い方にとっては刺激的な環境となりますが、英語初心者が多い日本人にはグループレッスンは不向きです。

実はフィリピン留学でもグループレッスンは1日数時間カリキュラムに組み込まれています。ただ、4-8名ほどの小人数制のグループクラスとなるので、生徒もしっかり授業に参加できる意義あるものとなっていますのでご安心ください。

フィリピン留学でグループレッスンは、英語初心者に不向きなのか?
English Fella校でのグループ授業の様子

■ マンツーマンレッスンがあるのはフィリピンだけ?

このようなマンツーマンレッスンが受講できるのは、”フィリピンだけ”です。
欧米の学校ではネイティブ講師を雇うため、人件費が高くなりマンツーマンレッスンは提供できません。一方、フィリピンは月2~3万円と欧米の10分の1以下です。語学学校はたくさんの講師を雇うことができるので、マンツーマンレッスンを提供できるのです。


2. お財布にやさしい、格安な留学費用

とにかく格安で留学できるのが、フィリピン留学2つめのメリットです。
フィリピン留学の語学学校は欧米と比較して4分の1の費用で留学できます。
料金にして1ヶ月で最大34.8万円も浮かせる事ができます。(イギリス・ロンドンと比較した場合)

クオリティの高いマンツーマンレッスンを格安で受けられるので、コストパフォーマンスは抜群です。
学校の費用をなるべく安くおさえたい方にとっては、最適な留学先です。
具体的にどのくらい金額が違ってくるかというと…

■ 【徹底比較】フィリピン留学の費用、実際にはどれくらい安いのか?

フィリピン留学の費用、実際にはどれくらい安いのか?
※学費関連費用:入学金、学費、滞在費用等を含む総合費用を調査日の為替TTSレートにて換算 *下三桁以下四捨五入
調査日:2016年3月14日

上記は留学先として有名な3カ国での4週間の留学の費用を比較した表です。
フィリピン留学の費用と比較すると、イギリスとは2.4倍オーストラリアとは1.7倍の費用差が生じています。

授業時間に関してフィリピンの学校は1日10時間、他2カ国に関しては1日5時間のコースで費用を比較しています。つまりこの費用差で、フィリピン留学の授業時間は2倍多いという事になります。航空券もフィリピンのみ直行便、他2カ国は最安値の経由便ですので、同じ授業時間・直行便の条件で比較するとフィリピン留学と他2カ国の差は約2.5~4倍になります。

次はより細かく、主要留学先5カ国の1レッスンあたりの授業料に焦点を当てて比較していきます。

■ 【徹底比較】1時間あたりの授業料、最安値は?

国名 学校名 1レッスンあたりの授業料 コース名、レッスン数、授業料
フィリピン CIA 1,800円 Regular ESLコース
50レッスン/週:$800
カナダ ILSC 4,600円 Fulltime Intensiveコース
30レッスン/週:CAN$1,580
オーストラリア Kaplan 5,400円 Intensive Englishコース
28レッスン/週:豪$1,700
アメリカ ELS 8,100円 Semi Intensiveコース
20レッスン/週:$1,410
イギリス Kaplan 8,400円 General Englishコース
20レッスン/週:£1,000
※各国主要都市における有名校の学費を比較(滞在費、ホームステイ費、入学金を含まない) 1レッスンあたりの授業料:コース費÷レッスン数×調査日における為替TTSレートにて換算 *下2桁以下四捨五入
調査日:2016年3月14日

1レッスンあたりの費用はフィリピンが最も安いことがわかります。
他の国と比較すると、イギリスはフィリピンの4.6倍カナダでも2.5倍の費用が発生します。

フィリピン以外の国ではネイティブ講師が授業を行いますので単純に比較はできません。ただ同じように、マンツーマンレッスンができるのはフィリピンだけ、という事も忘れずにいてください。

■ 【費用のまとめ】おさえておきたい3つのポイント

01. 欧米ではフィリピン留学の2.5~4倍の費用がかかる

02. 欧米ではフィリピン留学の1/2の授業数しかできない

03. 欧米ではマンツーマンレッスンができない

フィリピン留学のコストパフォーマンスが優れているといわれる理由がおわかりいただけましたでしょうか。 格安な費用で、高いクオリティの授業を受けられるので、リピーターも多いのが特徴です。


3. 治安や食事面もバッチリ、安心できる環境

■ 世界一安全な滞在先

フィリピン留学では学校が運営する寮にご滞在いただきます。寮は個室から、料金が安くなる多人数部屋があり、自分の生活スタイルや予算によって部屋タイプを選べます。

フィリピン留学の世界一安全な滞在先

寮施設は学校の校舎に隣接されているため、わざわざ電車やバスなどで通学する必要もありません。一つのエリア内で留学生活を完結させることができるのが特徴です。校内には警備員や防犯カメラ等のセキュリティ対策もしっかりされています。学生同士のトラブルを避けるための規則も設けられています。外を出歩かない限り、フィリピン留学では「世界一安全な滞在先に滞在できる」と言えます。

※ごく一部の学校では学校エリア外に高級ホテル等の外部寮を設けている場合もあります。

■ 食事や洗濯、掃除までしてくれる最高の環境

滞在先の寮では洗濯や掃除のサービスに加え、1日3食の食事が提供されます。これらのサービス料金は全て学費に含まれているため、追加料金を支払う必要がありません。

フィリピン留学 食事や洗濯、掃除までしてくれる最高の環境

滞在中の生活面でのサポートがしっかりしているため、勉強に集中して取り組むことができます。
この点がフィリピン留学を考えるにあたって忘れてはいけないメリットの一つとなります。

欧米圏の留学では、ホームステイ先を探して滞在するのが一般的です。肝心なホストファミリーとの相性は運次第です。食事も1日2食しか提供されず朝はシリアル、昼はサンドイッチ、夜は口に合わない食事…といった環境面での不満はどの国でも多く聞かれる問題です。フィリピンではこういう心配がないのが、嬉しいですね。


4. 格安で手軽に渡航できる留学先、フィリピン

■ 4時間半でいけて、航空券代も10万円以上節約!

フィリピン留学4つめのメリットはフィリピンへのアクセスの良さです。人気の留学先のセブ島へは東京、大阪から直行便で行くことができ、首都のマニラへは東京、大阪、名古屋、福岡から直行便が出ています。わずか4時間半のフライト時間でフィリピンに行くことができます。

格安航空会社Cebu Pacificを利用すると欧米留学と比較して平均10万円、最大26万円分も航空券代を節約することができます。

各主要都市への直行便料金と所要時間比較表

国名 都市名 直行便料金 所要時間
フィリピン セブ 45,000円 約5時間
アメリカ ニューヨーク 183,000円 約13時間
オーストラリア シドニー 129,000円 約10時間
カナダ バンクーバー 187,000円 約9時間
イギリス ロンドン 311,000円 約12時間
航空券比較サイト"skyscanner.jp"にて調査 http://www.skyscanner.jp/
2016/4/10成田発、2016/7/2成田着の往復直行便最安値価格にて比較 ※下3桁以下四捨五入
調査日:2016年3月14日

■ 時差もわずか1時間、短期間の留学向き

フィリピンと日本の時差はたったの1時間。
1ヶ月以下の短期留学の際には、この時差の影響は想像している以上に大きいです。

アメリカやカナダでは日本と昼夜が逆転するため、到着後1週間ほどは時差ボケで体調を崩したり、授業に集中できないこともあります。
フィリピンではこのような心配がありません。短期間の留学生だけでなく、体調面にご不安がある方やご高齢の方でもストレス無く留学することができます。

■ 事前のビザ申請なく留学できるお手軽さ

フィリピンに留学される際は、事前のビザ申請は一切不要です。
パスポートと航空券だけ準備すれば、気軽に留学ができます。準備期間も短く思いついたらすぐに渡航できます。大使館での面接やこまごまとした書類の提出も不要ですし、現地でのビザ更新は学校スタッフが代行してくれます。煩わしい手続きから解放されるのも嬉しいポイントですね。


まとめ

いかがでしたか?
フィリピン留学の4大メリットは、
1. マンツーマン授業で英語力を高められる
2. 欧米圏の2.5~4分の1の格安費用で留学できる
3. 全寮制で安心できる滞在環境
4. 日本から近く、安く渡航できるロケーション
ということをご説明させていただきました。この記事が留学先を選ぶ際に少しでも参考になれば幸いです。併せて以下リンクより、フィリピン留学のデメリットの記事をご覧いただければ、より深くフィリピン留学を知ることができます。

参照:正直に事実を公開します。フィリピン留学のデメリットとは

2016年7月13日更新内容:ページのタイトルを変更いたしました。

2016年10月28日更新内容:まとめエリアの文章校正を行いました。


この記事を読んだ方に人気の記事

『自分に合った学校が見つかる』フィリピン留学・語学学校の選び方

最重要!フィリピン留学を成功させる学校選びのポイント

まずは目的を明確にしよう!フィリピン留学プランのヒント集



Written by
CEBU21編集部
CEBU21編集部では、CEBU21スタッフ全員が監修のもと最新の留学情報をお届けします。気になる情報や聞いてみたいギモンなどあれば、お気軽にご質問ください!

▽CEBU21スタッフのご紹介はこちら



フリーダイヤル

受付時間 / 月~金10:00-18:30

0120-554-815

無料資料請求

受付時間 / 24時間

資料請求

個別面談の予約

受付時間 / 24時間

予約する
Back to top
  • メール相談
  • 資料請求
  • カウンセリング