まずは目的を明確にしよう!フィリピン留学プランのヒント集

ㆍ更新日 : 2016年10月28日
まずは目的を明確にしよう!フィリピン留学プランのヒント集

フィリピン留学には様々なスタイルがあります。自分に合ったプランを立てるには、旅行のスケジュールを組み立てるように目標や予算、期間をしっかり考えることがマスト。そこで、プランの組み立て方のポイントについてご紹介します。

1. 「留学後の自分はどうなっていたいか」をノートに書き出す

まず、フィリピンへ留学をするにあたって「留学後の自分をイメージ」するのが第一のステップです。より具体的であるほど留学のプランは立てやすいです。以下例を参考に"あなたはどうなっていたいか"考えてみてください。

何を学びたいか、どの程度までレベルアップしたいか

(漠然としたイメージを)
 (より具体的なイメージにする)
英語で話せるようになりたい   ⇒  
日常英会話を使いこなして、海外の友達をつくりたい!
ワーキングホリデーに行きたい   ⇒  
カフェでオーダーが取れるレベルまで英語力をつけたい!
就職にTOEICスコアが必要だ   ⇒  
3ヶ月後にTOEIC900点を取りたい!

※例えば「英語を話せるようになりたい」と言っても、その後に広がるイメージは人それぞれです。妥協せずに自分の理想像をイメージしてみましょう。

次にノートを開いて、思い描いたイメージを紙に書き出してみましょう。

実際に紙に書き出すことで、自分の留学プランが少しずつ具体的に感じられてくるでしょう。スマホのメモ機能を使用するのも良いですが、ここは敢えてノートに記録しておくことで後々振り返りやすくなります。

留学をしたいと思った"きっかけ"を思い返してみよう!

留学後のイメージと同じくらい、留学をしたいと思ったきっかけも大事にしてください。

「英語で道案内ができなくて恥ずかしい思いをした…」
「自分自身に焦りを感じた…」
「転職のタイミングで今までできなかったことをやりたくなった」

人によってきっかけは様々ですが、「自分がなぜこのタイミングで留学を決意したのか」をノートに書き残しておくことで、留学中くじけそうなときもノートを見返すことでモチベーションにして頑張ることができます。
上記に挙げた何れも気軽に始められるものなので、まずはペンとノートを持って書き出してみるところから、始めてみましょう。


2. 「現状の英語レベル」を正確に把握する

なりたい自分をイメージしたら、次は自分の英語レベルを正確に把握する必要があります。自分がどの程度のレベルなのか、弱点はどこなのか、しっかり向き合うことが大事です。それにより効果的な留学プランを立てることができます。

自分の英語レベルをチェックしよう!

日本人の方は初級~中級の方が大半を占める、といわれています。以下一覧表より自分がどのあたりのレベルに位置するかを確認しておきましょう。

英語レベル 英会話能力 TOEIC TOEFL(iBT)
ビギナー 中学校で習った英語も忘れてしまったレベル。英語で話しかけらたら、ほぼ受け答えができない英語初心者の方を指す。 300未満

-

初級 身振り手振りのボディーランゲージを使って辛うじてコミュニケーションをとることができるレベル。受け答えは知っている単語のみで文章構築ができない。 300~400 25未満
初中級 中学英語を使用し、基本的なコミュニケーションが取れるレベル。簡単な英語で聞かれた内容はなんとなく理解できるが、相手の表情や文脈から予想して受け答えすることがほとんど。 401~500 26~45
中級 買い物や旅行で必要な英語ならある程度受け答えができるレベル。文法的な間違いは多少あるが、自分の意思を相手に伝えることができる。 501~600 46~60
中上級 多少のミスはあるが効果的にコミュニケーションが取ることができるレベル。長文読解やディスカッションにも積極的に参加し、内容を理解した上で取り組むことができる。 601~750 61~80
上級 自分の伝えたいことにおいて、効果的な英語的表現を使うことができるレベル。表現の幅や語彙も増え、仕事で英語を使用できる。ネイティブレベルの英語を学ぶには最適なレベル。 751~900 81~110
特級 ネイティブとのビジネス上の交渉や大学・大学院レベルのディベートにも対応できるレベル。ノンネイティブとしての最高レベル。 901以上 111~120

自分の現状レベルを確認したら、目標とするレベルも確認しておきましょう。一般的に1段階レベルを上げるには1ヶ月以上の期間が必要です。現状と目標のレベル間が離れているほど、留学期間は長めに想定しておく必要があります。

自分の弱点を知ろう!

フィリピン留学に行かれる大半の日本人は「英語を話す」「英語を聞きとる」のが苦手です。但し、苦手といっても個人差があります。「受験勉強で覚えた単語や文法は覚えているけど、話すのは苦手」と「単語も文法も全然ダメで、さらに話すのも苦手」では状況は異なります。話す、聞く、書く、読むの4技能のうち、得意・苦手な技能があれば、自分の過去の学習背景と合わせて具体的にしておくことが大事です。

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3. 「目的」と「目標」を明確にする

目的と目標をしっかりと決めることで留学プランはより、具体的になります。具体的なプランを決めることで時間も費用も無駄にせずにすむでしょう。

目的と目標の決めかた

目的 ⇒「留学後の自分はどうなっていたいか」を目的にするのがおすすめです。

目標 ⇒「現状のレベル」と「目的」の差分をうめていくことを目標にするのがおすすめです。

■目的の決めかた(例)
留学後の自分はどうなっていたいか ⇒「日常英会話を使いこなして、海外の友達をつくりたい!」が目的!


■目標の決めかた(例)
現状のレベル ⇒ 「レベル②初級」
目的 ⇒ 「日常英会話を使いこなして、海外の友達をつくりたい!=レベル⑤中上級」
レベル②⇒⑤に上げることが「目標」! 


4. 「期間」と「予算」はできる限り余裕をもって

目標と目的に沿って留学プランを決めるのが一番ですが、留学できる期間や予算に制限がある方もいます。そういった場合は以下に注意ください。

費用に上限がある方

限られた予算で留学を検討されている方も多くいます。その場合費用ばかりを見てしまうと肝心の講師や施設のクオリティが下がってしまう場合もあります。留学費用が格安なのがフィリピン留学のメリットですが、自分の目標・目的を達成できる学校やコースであるかを忘れないように学校選びをしましょう。

優先順位を決めるのが大事!

留学を計画した際の目標や目的を達成するには、期間や予算はある程度余裕を見ておいたほうが良いでしょう。制限がどうしても生じてしまう場合は、「何がゆずれないポイントなのか」優先順位をしっかり決めてプランを立てるのが重要です。悔いのない留学生活にするため、上記に挙げたポイントをしっかり押させた上で検討してみてはいかがでしょうか。留学前に思い描いた「留学後の理想の自分」に少しでも近づけるプラン選びの参考になれば幸いです。


まとめ

いかがでしたか?色々と悩んでしまいがちな留学の計画ですが、大事なのは自分自身を知る事です。その上で目標をしっかり定めて留学中も意識することで、留学を終えた時の満足度・成長度は何倍も変わってきます。実りある素晴らしい留学生活となることを願っています。


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