フィリピン留学におすすめの海外旅行保険プランの選び方

ㆍ更新日 : 2016年10月31日

フィリピン留学中の病気やケガの時だけではなく、盗難の際も使える海外旅行保険をタイプ別に詳しく解説。無料で利用できるクレジットカード付帯型との比較や、フィリピン留学中起こりうるトラブルの発生頻度を理解して、安心な留学生活を送りましょう。

1. 海外旅行保険には加入する必要があるか

海外旅行保険には加入する必要があるか

海外旅行保険はフィリピンの語学学校から加入を推奨されています。

フィリピン留学中における病気や事故、事件が起きた際の備えとして保険に加入いただく必要があり、一部学校では保険証の提示がない場合、入学を断られる場合もあります。

日本国の法律では海外旅行保険は「任意保険」として加入するか否かは個人の自由となっておりますが、万が一の際の備えとして海外旅行保険へはご加入いただく事を強くおすすめいたします。


2. 海外旅行保険の種類

海外旅行保険は大まかに費用と補償内容で選ぶ事ができます。ここでは保険会社を選ぶ前に、まずはどういった種類の保険があるかを把握し、自分にどのタイプが合っているかを選びましょう。

タイプ別|海外旅行保険の種類

1. クレジットカード付帯のタイプ

2. 保険会社へ申し込みするタイプ

 -a 保険代理店から申し込み
 -b 空港カウンターで当日申し込み
 -c ネットで申し込み


タイプ別特徴|海外旅行保険の種類

1. クレジットカード付帯のタイプ

保険料金 無料
キャッシュレス治療 治療を受ける際には、自分で治療費や入院費を立て替える必要があります。
高額の治療費が発生する場合などは注意が必要です。
補償内容 補償金額が低い(携行品が補償されないなど、補償内容も薄い場合もあり)
補償期間 どんなに長いものでも90日(3か月)までのものとなります。
※カード会社によっては条件、補償内容が異なる場合がございます。

こんな方にクレジットカード付帯のタイプは向いています!

・保険料金はなるべく抑えたい方

・留学期間が3か月未満の方

・補償内容が薄い、補償金額が低くても納得できる方

・使用にあたって制限や条件があることを理解し、確認しておける方


2. 保険会社へ事前申し込みするタイプ

保険料金 有料(1か月/4,500~16,000円)*保険会社によって異なります
キャッシュレス治療 可能
※東京海上日動に代表される一部保険会社では不可
補償内容 補償内容が厚い(携行品損害や、航空機遅延等の補償もあり)
補償期間 1週~5年(延長も可能)
※保険会社によっては条件、補償内容が異なる場合がございます。

こんな方に保険会社へお申込みするタイプは向いています!

・万全の状態で安心して留学したい方

・補償内容がしっかりしている保険を選びたい方

・留学期間が3か月以上の方

・キャッシュレス治療や保険金支払い等の手続きでなるべくストレスをかけたくない方

※保険会社へ事前申し込みをする場合は、(a)保険代理店経由(b)空港カウンター経由(c)ネット経由とさまざまな申し込み方法があります。この後ご紹介するCEBU21提携のエース保険では(a)保険代理店経由 (c)ネット経由の二通りからお手続きすることができます。

3. 海外旅行保険を選ぶポイント

海外旅行保険を選ぶ際は、以下のポイントに注意してみるとよいでしょう。

保険料金 無料/有料のものがあります。
無料や安価な保険だとその分補償内容が薄くなる事もあるので、しっかり把握しておくことが大事です。
キャッシュレス治療 治療や入院の際、キャッシュレス治療を受けられるかどうかは大きなポイントの一つです。極力キャッシュレス治療が受けられる保険タイプを選びましょう。
(キャッシュレス治療不可な場合、高額な治療費を現地でお支払いいただく必要があります)
補償内容 携行品
持ち物の盗難や故障を補償する内容が含まれているか否かは確認しましょう。フィリピンではスリ・ひったくりの被害が多いためこういった補償内容があれば万が一の際も安心です。

治療費用
治療費用の上限が100万円前後のものですと、万が一大きな事故に遭った際補償金額が下回ってしまう場合も考えられます。万が一のための保険ですので、しっかりと確認しておきましょう。
補償期間 無料や安価な保険だと、対象となる補償期間が短いものがほとんどです。
自分の留学期間をカバーする補償期間かどうかを必ず確認しておきましょう。
その他の条件 クレジットカード付帯保険の場合は、保険適用にあたり独自の利用条件を求められる場合があります(例:航空チケットを対象クレジットカードで購入する必要がある等)

海外での留学生活を過ごすにあたり、病気やケガ、事故に遭わないようにお過ごしいただくのが大前提ですが、万が一の際にしっかりとサポートできる保険会社やプランを選ぶように心がけましょう。


4.フィリピン留学中、実際に起きたトラブル例と発生頻度

フィリピン留学で過去に発生した実際に起きたトラブルを以下にまとめました。実際にトラブルに遭う確率が高いものから順にご紹介していきます。全体から見れば一番多い★5つの場合でも10%以下の発生率ですが、当事者になる可能性は誰にでもあります。油断は禁物です。

★★★★★ |フィリピン留学中、一番多い保険使用ケース

腹痛や体調不良による症状での医師による診察

★★★★☆ |フィリピン留学中、ワンシーズンに1人発生するかしないかのケース

腹痛や体調不良による症状での入院(検査入院が主)

★★★☆☆ |フィリピン留学中、年間数名ペースで発生するケース

スリ・ひったくり・盗難による、物品の紛失
スーツケースや電子機器等の破損

★★☆☆☆ |フィリピン留学中、数年に1回発生するケース

交通事故(車両事故に見舞われる)
所持品を強奪される、銃をつきつけられる

★☆☆☆☆ |フィリピン留学中、10年に1回発生する

銃を発砲され負傷する


5. CEBU21がおすすめする保険会社

CEBU21はCHUBB損害保険株式会社の正式代理店です。

補償内容も充実していて、保険金額も割安な保険会社として最もおすすめしている保険会社です。保険選びについて迷われてしまった場合はお気軽にCEBU21へお問合せください。

◆CHUBB損害保険の海外旅行保険プランについてはこちらからご覧いただけます

CEBU21ではすべての留学カウンセラーが損害保険募集人試験に合格していますので、保険プラン選びや発券手続きに関しても安心してご相談いただけます。


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2016年10月31日更新内容:本文中のテキストを一部修正いたしました。


Written by
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