ㆍ更新日 : 2017年3月21日
フフィリピン留学はコスパが魅力。実際の費用を総チェック!

欧米留学に比べてリーズナブルなフィリピン留学。とはいっても、その費用はどのくらいか気になるところ。語学学校に支払う学費や寮生活費、さらには渡航費や海外旅行保険代などの出発前に必要な費用から現地生活費用まで、総費用内訳を期間別にまとめました。

1ヶ月フィリピン留学するなら。費用内訳を徹底解説!

結論から先にお伝えします。

1ヶ月のフィリピン留学の総費用は…
27万円

この金額には学費や渡航費から現地生活費まで、フィリピン留学に関する全ての費用が含まれています。もちろんどのような学校や授業コース、寮生活を選択するかによって金額は変動しますが、平均的な総費用として算出しました。 それでは、この内訳をチェックしていきましょう。

1. 出発前にお支払い頂く費用
15万円

学校入学の手続きの際に必要な学費や寮費など、出発前にエージェントや学校事務局にお支払い頂く費用です。

入学金:約15,000円

学校によって異なりますが、ドル建てで100〜150ドル、円建てで15,000円前後が相場です。

学費、寮費、食費:約130,000~200,000円

学費

教材費を除く授業料は、選択するコースによって値段が変わります。一般的な英語力を身につけるベーシックなESLコースが最もリーズナブル。

授業数の多いスパルタコース、ハイスコアを目指すTOEICなどのテスト対策コース、グループレッスンよりマンツーマンレッスンを多く受講する場合などに授業料がアップします。

寮費

寮生活を送る上での宿泊全般に関わる費用で、1部屋あたりの人数が多い部屋を選択するほど寮費は安くなります。4週間の留学期間で1人部屋の場合と比較すると、2人部屋では3.5万円、4人部屋では6.6万円、6人部屋では8.1万円お得に!(3D Academy ネイティブESLコースの場合)

ほとんどの学校において清掃や洗濯のサービスが含まれており、これらの回数は週に2〜3回が平均的。一部の学校では一度に出せる洗濯物の量が決まっていて、規定の重さを超えると追加料金がかかることも。また、ジムなどの学校施設やWi-Fiの使用料なども含まれています。

食費

多くの学校では、寮費に1日3食の食費が含まれています。学校によっては平日のみ、1日2食(朝、夕)など全ての食事を提供していない場合がありますので事前にご確認ください。(一部学校では食事代として別料金を設けている学校もあります。)

往路送迎費 セブエリア:ほとんど無料 その他の地域:約5,000円

フィリピンに到着した際、最寄りの空港まで学校スタッフが迎えに来てくれるサービスです。学校が空港から遠距離のエリアにある場合、費用がかかることもあります。

海外送金手数料:3,000円

CEBU21ではお客様の学費を学校の海外口座に振り込む海外送金代行を行っており、その際に発生する送金手数料として3,000円をご負担頂いております。

2. 航空券&保険代
5万円

航空券代:40,000〜80,000円

フィリピン-日本間の往復航空券の価格は購入時期や利用する航空会社によってかなり変わってきます。そのため、費用や所要時間など自分のニーズに合った航空券を購入すると良いでしょう。

海外旅行保険代:無料/4,500〜16,000円

病気やケガ、トラブルに備える海外旅行保険には、①クレジットカード付帯の無料タイプ、②保険会社に申し込む有料タイプの2種類があります。プランや保険会社によって補償内容や金額が異なるのでよく比較することが重要です。

3. 現地でお支払い頂く費用
3万円

フィリピン現地に到着した後、学校に直接お支払い頂く費用が発生します。お支払いはフィリピンペソでの現金払いとなり、現地到着後学校近辺で両替をしてから納入頂く流れとなります。(以下1ペソ=2.5円で計算しています。)

SSP:6,500ペソ(16,250円)

フィリピン政府に申請義務のある特別就学許可証・SSP(Special Study Permit)は、留学期間に関わらず全ての方に必要です。基本的には留学先の語学学校が代理で行ってくれるため、申請費用に加えて代行手数料がかかります。

教材費:約1,000ペソ(2,500円)

教材費は受講するコースやレベル、進捗具合によって変動します。

水道光熱費:約1,000ペソ(2,500円)

使用した分だけ支払うメーター制、1週間あたりの使用料が固定されている定額制といった2タイプの精算方法がある水道光熱費。メーター制の場合、1部屋あたりの人数で割った金額が請求されるため、人数の多い部屋に滞在するほど負担は少なくなります。

寮保証金:約3,000ペソ(7,500円)

こちらは、マンションなどの部屋を借りる際に支払う敷金のような費用です。部屋の退去時に破損などがなければ返金されます。


※上記の他、学校によってはIDカード代やピックアップ代を現地徴収する場合もございます。

番外編

ACR-I Card:約3,000ペソ(7,500円)

ACR-I Card(Alien Certificate of Registration Identity Card)とは、フィリピンに60日以上滞在する外国人に対して取得が義務づけられている登録証のこと。登録された外国人にとって法的なフィリピン居住資格の証拠になるため、長期滞在用の身分証明書にもなります。

ビザ関連費用:初回更新:3,140ペソ、2回目:4,410ペソ、3回目以降2,440ペソ

日本国籍の方は30日以内なら申請不要でフィリピンに滞在することが許可されています。滞在期間が31日を過ぎる場合、30日間ごとに延長費用が必要です。

4. 現地での生活費 約 4万円

個人のライフスタイルによってかなり異なってくる現地での生活費。想定される出費としては外食費、レジャー費、交通費、おみやげ代、日用品購入などが挙げられます。週末ごとに外食やアクティビティに出かけても、1ヶ月4万円前後あれば足りるでしょう。フィリピンは基本的に日本より物価が安いといわれていますが、物によっては日本より高い場合があります。そのため、予算はやや多めに考えておいた方がベターです。

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実際いくらかかる?期間別・フィリピン留学の総費用をチェック!

1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と期間別でどのくらいの留学費用が生じるのかを計算しました。授業料だけではなく、現地でかかる費用や航空券を含めての総留学費用となっています。価格帯が平均的な学校の3人部屋にて計算しているので、この費用を基準に留学プランを考えてみるのが良いでしょう。

※参考学校:3D Academy ESLコース 3人部屋滞在
※()内に2人部屋、1人部屋へのアップグレード追加料金を記載
※航空券は5万円、現地費用は1ペソ=2.5円にて試算(下3桁切り捨て)
※現地でのお小遣い(生活費)は含めておりません。

※CEBU21では手数料無料で学校のお手続きを行っております!

1週間のフィリピン留学の費用

総留学費用:144,000円

(2人部屋+5,000円、1人部屋+20,000円)

出発前にお支払い頂く費用...68,000円

内訳:入学金:15,000円、学費+寮費:50,000円、海外送金手数料:3,000円

航空券&保険代...50,000円

内訳:航空券:50,000円、海外旅行保険:クレジットカード付帯であれば無料

現地でお支払い頂く費用...26,000円

SSP:6,500ペソ、ビザ関連:不要、教材費:1,000ペソ、管理費:150ペソ、電気代:250ペソ、保証金:2,500ペソ

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2週間のフィリピン留学の費用

総留学費用:175,000円

(2人部屋+15,000円、1人部屋+35,000円)

出発前にお支払い頂く費用...98,000円

内訳:入学金:15,000円、学費+寮費:80,000円、海外送金手数料:3,000円

航空券&保険代...50,000円

内訳:航空券:50,000円、海外旅行保険:クレジットカード付帯であれば無料

現地でお支払い頂く費用...27,000円

SSP:6,500ペソ、ビザ関連:不要、教材費:1,000ペソ、管理費:300ペソ、電気代:500ペソ、保証金:2,500ペソ


1ヶ月(4週間)のフィリピン留学の費用

総留学費用:236,000円

(2人部屋+21,000円、1人部屋+56,000円)

出発前にお支払い頂く費用...157,000円

内訳:入学金:15,000円、学費+寮費:139,000円、海外送金手数料:3,000円

航空券&保険代...50,000円

内訳:航空券:50,000円、海外旅行保険:クレジットカード付帯であれば無料

現地でお支払い頂く費用...29,000円

SSP:6,500ペソ、ビザ関連:不要、教材費:1,000ペソ、管理費:600ペソ、電気代:1,000ペソ、保証金:2,500ペソ

※1ヶ月未満の留学の場合
1~3週の留学の際は航空券や入学金といった固定費用がさほど変わらないため、学費の差額分のみ4週分と比べて安くなります。4週未満の留学はやや割高となってしまいますのでご注意ください。

2ヶ月(8週間)のフィリピン留学の費用

総留学費用:384,000円

(2人部屋+42,000円、1人部屋+112,000円)

出発前にお支払い頂く費用...291,000円

内訳:入学金:15,000円、学費+寮費:273,000円、海外送金手数料:3,000円

航空券&保険代...50,000円

内訳:航空券:50,000円、海外旅行保険:クレジットカード付帯であれば無料

現地でお支払い頂く費用...43,000円

SSP:6,500ペソ、ビザ関連:3,140ペソ、教材費:2,000ペソ、管理費:1,200ペソ、電気代:2,000ペソ、保証金:2,500ペソ


3ヶ月(12週間)のフィリピン留学の費用

総留学費用:548,000円

(2人部屋+63,000円、1人部屋+168,000円)

出発前にお支払い頂く費用...430,000円

内訳:入学金:15,000円、学費+寮費:412,000円、海外送金手数料:3,000円

航空券&保険代...50,000円

内訳:航空券:50,000円、海外旅行保険:クレジットカード付帯であれば無料

現地でお支払い頂く費用...68,000円

SSP:6,500ペソ、ビザ関連:10,550ペソ、教材費:3,000ペソ、管理費:1,800ペソ、電気代:3,000ペソ、保証金:2,500ペソ


6ヶ月(24週間)のフィリピン留学の費用

総留学費用:1,143,000円

(2人部屋+126,000円、1人部屋+336,000円)

出発前にお支払い頂く費用...837,000円

内訳:入学金:15,000円、学費+寮費:819,000円、海外送金手数料:3,000円

航空券&保険代...200,000円*

内訳:航空券:100,000円、海外旅行保険:100,000円

現地でお支払い頂く費用...106,000円

SSP:6,500ペソ、ビザ関連:17,870ペソ、教材費:6,000ペソ、管理費:3,600ペソ、電気代:6,000ペソ、保証金:2,500ペソ

*3か月を超える滞在の場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険の適用期間外となります。航空券は1年有効なチケットとなるため割高になります。

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まとめ

フィリピンへの語学留学といえば、格安な費用で英語を学べるのが最大のメリットです。さらに費用を抑えるためには、その内訳や平均的な価格帯を理解しておくことがとても重要。

高価格帯の語学学校は、施設や講師の質が良いなどの付加価値によって費用が上がっています。自分にとって、どこまでが必要でどこからが不要なサービスなのかを留学カウンセラーにご相談頂くのが目的と予算に合った語学学校を見つける最短手段です。

下記のリンクにて、学校の選び方などについてもご紹介していますのでぜひご参照ください。


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「両替のタイミングは?」フィリピン留学の気になる両替情報

2016年9月16日更新内容:1週間・2週間の際の料金を追加し、比較するお部屋を3人部屋に変更いたしました。
2016年10月03日更新内容:最新のフィリピンペソレートを更新しました。
2016年10月28日更新内容:リンク元のテキストを一部修正しました。
2017年1月31日更新内容:最新のフィリピンペソレートを更新しました。最新の学校料金を反映しました。
2017年3月21日更新内容:ページ内容を最新の情報に更新しました。


Written by
CEBU21編集部
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